最後の関カレを前に

こんにちは。
マネージャー4年の辻松です。

 

GW中の記録会を経て、関東インカレのエントリーが決まり、今年は男子29名、女子21名の計50名がエントリーしています。エントリー数だけ見ても入部当初に比べて確実に力をつけてきたことを感じました。
私もついに最後の関東インカレを迎えます。
そして、関東インカレを終えれば、代替わり=引退です。

 

私が最後に伝えたいことは感謝です。
マネージャー・渉内を務めながら、陸上部の運営のために多くの人が尽力してくれていることに改めて気づくことができました。学生主体でやってはいますが、そこには、私たちの活動を支えてくださる松井部長先生、監督・コーチの方々、紫聖会、体育会、学生部の存在があります。多くの人に支えられ、守られながら今の練習環境があるのだと改めて気づくことができました。
この場をお借りして、陸上部を支えて下さった全ての方に感謝申し上げます。
そして、同期や後輩には本当に助けられました。
正直、大変なこともたくさんありました。何度も辞めようか迷いました。しかし、マネージャーを大切にして、練習や記録会サポートで「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてくれる選手たちの存在や選手のために一人ひとりが自分にできる全力のサポートを一生懸命する後輩や同期の存在が、私に最後まで頑張る力をくれたのだと今だからこそ思います。
本来なら選手や後輩を支えるはずが、たくさん支えてもらいながら、引退までなんとかやってこれました。
みんなには感謝してもしきれません。
本当にありがとう。楽しかったです。
最後の関東インカレ、
みんなが実力をちゃんと発揮できますように。
怪我なく終えられますように。
後悔だけは残さず終えられますように。
最後までみんなの力になれるように、頑張ります。

マネージャー4年 渉内

辻松優歩