私学六大

おはようございます

マネージャー2年になってしまいました、小林です。

 

 

本日は4月20日(土)に厚木市荻野運動公園陸上競技場にて行われました、第39回私学六大対校陸上競技大会についてお伝えしたいと思います!

 

 

私学六大に含まれている大学は、

立教大学・東京経済大学・上智大学・國學院大學・成蹊大学・明治学院大学の六校です。

 

対抗戦は男子のみ開催されました。

 

 

↑開会式の様子です

 

 

まずはトラック種目について書きます!

 

対校種目は、100m・400m・1500m・5000m・4継・マイルの6種!

それぞれ立教選りすぐりの選手が出場いたしました。

 

【100m】

ー予選

東川隼人 11"29(-3.4) 組1着

利田大紀 10"92(+0.3) 組1着

 

ー決勝

東川 10"82(+1.0) 組1着

利田 10"89 組2着

 

なんとワンツーフィッシュ!!

見事対校得点15点を獲得いたしました。

 

 

続きまして

【400m】

ー予選

飯嶋駿 49"76 組1着

瀧渕亘弘 49"59 組1着

 

ー決勝

飯嶋 48”42 組1着

瀧渕 49"07 組2着

 

 

100mに続き、上位でゴール!

先輩はもちろん、同期の活躍がうれしいです。

 

 

【1500m】

こちらは先日行われた東京六大の対校選手も務めた二人です。

 

ミラー千本真章 3'59"44 組1着

後藤航歩 4'16"03 組9着

 

 

期待の一年生、ミラーの活躍が目立ちました!

対校得点8点です。

 

 

 

【5000m】

 

加藤大輔 16'11"56

増田駿 16’12”31

 

 

対校得点3点獲得しました!

お二方ともベストには届かなかったものの、会場を盛り上げてくれました。

 

 

【4継】

こちらは期待の1年生を2人加えた新チームでした。

 

立教(平野ー利田ー熊井ー東川) 40"48 組1着☆立教記録・大会新記録・全カレ標準突破

 

ななななななんと!!!!

立教記録の樹立にとどまらず、私学六大の歴史を塗り替え、全日本インカレへの切符も手にしました!これからの躍進が楽しみでたまりません!

 

 

【マイル】

トラック種目最後はマイルリレーです。

 

立教(木越ー飯嶋ー利田ー瀧渕)3'16"52 組1着☆SB

 

こちらもシーズンベストを更新いたしました!

立教のマイルはやはり強いですね。

見ている側に興奮と感動をいつも与えてくれます。

 

 

 

そしてお待たせいたしました、フィールド種目です。

対校種目は、幅跳び・高跳び・砲丸投・やり投げの4種です。

 

【幅跳び】

 

歳田将輝 6m15(-1.0m) 5位

太田隼 6m87(-0.4m) 1位

向かい風に見舞われベスト更新とはなりませんでしたが、

応援席のめのまえで圧巻の跳躍を見せてくれました!

 

 

【高跳び】

 

亀崎晃輝 2m00 2位

板東琉太 1m85 5位

こちらの高跳びはインハイチャンプがそろいました!

高さ着々と上げていき、大学デビュー戦にして一年亀崎が二位に輝きました。

 

 

 

【砲丸投げ】

 

倉持憲成 10m68 5位

デンプシージャスティン 昇 12m20 3位

陸上部の癒しである二人が放つ砲丸は力強く、普段おしとやかなのにかっこよく見えます。

しっかりと記録を固め、投げ切りました。

 

 

 

【やり投げ】

 

安達裕次郎 59m30 1位

猪野洸太 51m17 5位

トラックの応援で会場が賑わう中、やり投げの選手が発する声も響いていました!

安達さんは最後の一投にして逆転、見事一位に輝きました!

 

 

 

 

朝から夕方にかけえて怒涛に進んだ私学六大、

立教の成績は以下の通りでした!

 

 

トラック合計 61点

フィールド合計 41点

総合 102点

 

見事優勝を果たしました!!!

おめでとうございます!

 

 

 

 

以上が私学六大の結果となります。

最後は閉会式で締めくくりましょう。

 

今大会MVPには、東川さんが選ばれました!

 

 

また、今大会、多くの選手がOPENで出場し、ベストを更新されました。

おめでとうございます!

 

 

 

今大会の主催校でありました、國學院大學様、ありがとうございました。

また、応援に足を運んでくださったOB・OGの皆様、部員一同感謝申し上げます。

今シーズン、さらなる躍進を目指し精進してまいりますので、ご声援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

マネージャー2年 小林ゆい