10000記録挑戦競技会とマネージャーのお仕事。

こんばんは。

今日も今日とて夜更かししているマネージャー1年の小林です。

24時間で1日と区切られてしまうのって、結構厳しいですよね。

1日が36時間だったらどうでしょう。

12時間たっぷり睡眠をとった上に、まだあと24時間も学校に行ったり部活をしたり、時には遊んだりバイトに行くことだって十分にできます。

自分が寝たらその日が終わりっていうシステムでも、もっと1日1日が充実する気がしますね。

地球は少し速く自転しすぎているのかもしれません。

 

 

さて、無駄話はこのくらいにしまして、

今回のブログのテーマは、「マネージャーのお仕事について」です!

きっと陸上部に興味のある方は選手だけでなく、マネージャーに興味がある方もいるかと思います。

なかなか裏側のお仕事って見えにくい部分があるかと思いますので、

先日私がサポートに行かせていただいた10000m記録挑戦競技会のことにも触れながら、

記録会でのマネージャーのお仕事について書かせていただきます!

 

 

 

 

まず、初めに10000m記録挑戦競技会とは、、、、

この記録会にはレベルの高い標準記録が設けられており、その記録を越えていないと出場資格をもらえません。立教大学陸上部では男女で5人の選手に出場資格があり、そのうち3人の選手が記録会に出場しました!

4年生の加世田さん、3年生の栗本さんと中村さんです。

皆さん去年もこの記録会に出場した経験がある敏腕ランナーです。

 

 

では、記録会におけるマネージャーの動きについて。

 

 

記録会当日、マネージャーは選手よりも先に競技場に到着し、陣地取りをします。

個人的ですが、初めて行く競技場はどこに良い陣地がとれるかわからないため不安で、行き慣れた場所だと狙いは定まっているので朝の心の持ちようが違います。

早いうちにいろんな競技場を担当しておくと後々気楽ですね。

 

 

 

 

陣地を取ることに成功したら、受付で団体受付をし、選手の到着を待ちます。

選手が到着してからは、ユニフォームにゼッケンをつけたり、緊張をほぐすために小話をしたり、選手のニーズに合わせて行動します。

この時間の動きは各マネージャーによってさまざまです。

 

 

 

 

競技が始まると、主にビデオ撮影、タイム計測を行います。

一組に出場者が多く一人でさばけない時は、選手に助けてもらったりすることもあります。

実際に今回の挑戦記録会でも、応援に来てくださった選手の方に計測をお願いし、私はビデオ撮影を担当しました。

多くの選手が記録会後にありがとうと言ってくださいますが、助けられているのはこちらも同じで、感謝でいっぱいです。

 

 

 

競技が終了すると、選手がダウンをしているときに正式記録を確認しに行き、

選手の所属パートに結果のメールを送ります。

この時、ベスト記録が出るとこちらもとてもうれしくなります。

 

なんと!!!今回の記録会で、

加世田さんは2年越し、しかもラストトラックにて自己ベストを更新されました!

中村さんもシーズンベストを更新、着実に記録を伸ばしています。

 

また、時には記録が振るわない時もあります。

ですがその時は次の記録会でよい競技ができるように、日々の練習でのサポートに力が入ります。

 

 

陣地を片付け、帰宅すると、競技中に撮った動画をYouTubeにアップロードします。

ある意味、巷で大人気のYouTuberですね。

 

 

ほかにも状況に合わせて細かな仕事がありますが、

大まかな仕事は上記の通りです。

 

 

記録会は普段の練習よりも選手とコミュニケーションが取れる時間が多く、記録会を通して距離が縮まることがとても多いと私は思います。

また、普段の練習をみているからこそ、記録会に限らずですが、競技にまっすぐで自分の記録を伸ばそうとしている姿が見れる記録会サポートは、とても価値あるものです。

 

 

今回のブログで、マネージャーの仕事に興味を持ってくださった方は、ぜひ練習見学にお越しください!

最終的に宣伝になってしまうのは気が引けますが、実際どんどん募集してます。笑

 

 

それでは練習に行ってまいります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

1年 小林ゆい