北区選手権&予選会にむけて

 こんばんは。マネージャー3年の海老原です。

今回は、先週末に行われた北区選手権と、明日行われます、箱根駅伝予選会について書きたいと思います!

 

 ここ最近気温が低く、台風の影響もあって雨の日が多かったですがこの日はすごく暑くよく晴れたので、好記録が続出しました!

 

 男子100mでは予選で飯嶋駿(済2)10"67をマークし、関東インカレA標準を突破!自己ベストも併せて更新し、100m、200m、400mすべてで関東インカレA標ぎりとなりました。

 決勝では東川隼人(済3)の勝負強さが光り、飯嶋を0.006秒差でかわし、全体3位に入りました。また同種目の予選で中山拓美(法2)、湯川潤(済1)も大学ベストを更新しました。

 

 フィールド種目では、男子やり投でフィールドパートチーフの安達裕次郎(済3)59m11を記録、こちらも関東インカレA標準を突破しました!狙っていた記録会で有言実行の標準突破は、おみごとでした!

 また、男子走幅跳では太田隼(コ3)7m00をマーク、シーズンベストを更新しました。男女ともに来年度の標準が上がり、惜しくも標準突破なりませんでしたが、一本目から6m90台をマークしてくるあたりはさすがでした。ファールもものすごく惜しかったので、次戦に期待です。

 この日、短中フィは集合がなかったため北区選手権に応援に来てくれた選手がたくさんいました!上の2枚の写真を撮ってくれた松浦主将(コ3)や、朝早く砲丸の試合から来てくれた萩ちゃん(後ろ姿ですが帽子をかぶっているのが萩野谷です)、翌日のアップがてら駆けつけてくれたすずちゃん、川上。

 川上は翌日に試合を控えているにもかかわらず、最後までのこってくれただけでなく100mに出場した選手一人ひとりにアドバイスをしてくれていました。

 安達はアップから終始リラックスしていて、砲丸投に出場した1年生に声をかけに行く場面も。

 ビデオ撮影など、手伝ってくださった方々、誠にありがとうございました!

 そしていよいよ明日は箱根駅伝予選会です。言わずもがな、長距離男子の晴れ舞台です。

今年は距離がハーフに伸び、よりいっそうのスタミナとチーム力が問われます。

 轟木パートチーフを軸に、まとまってきており11時間25分という記録に挑みます。この記録は、去年の予選会で更新した20kmコースの立教記録をもとに換算すると、今回狙う記録は去年より3分ほど速いタイムだといいます。

 彼らなら実現してくれることでしょう…!明日はぜひ沿道でのご声援をよろしくお願いいたします!

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

マネージャー3年 海老原