埼玉県選手権

こんにちは。マネージャー3年の辻松です。

今回は6月22日~24日に熊谷陸上競技場にて行われました、埼玉県選手権の様子をお届けします☺

 

【1日目】

舟橋(2)の10種競技、第1種目100mで始まりました。

舟橋は5月末に行われた関東インカレで怪我をし、思うような練習ができていませんでした。

2日目の途中で棄権をいう形で競技を終えましたが、1日目の砲丸投で自己ベスト更新✨、関東インカレB標準突破✨という見事な結果を残してくれました。関東選手権という目標はかないませんでしたが、夏に向けてしっかりと治して、次の記録会に期待したいです。

また、男女ともに4×100mRは素晴らしい走りを見せてくれました!!

男子(重住-坂井悠-歳田-東川)41"12 ☆1位優勝

女子(矢部-浜田-松本-池田)48”70 ☆6位入賞

 

実は予選の2走は利田(1)が走っていましたが、レース中に肉離れ…。急遽400mに出場していた坂井悠に代打が回ってきました。補欠にも入っていなかったので練習すらしていませんでしたが、準決勝まで2時間でバトン合わせ。それでもしっかりとバトンがつながったのは、怪我をしても最後までバトンをつないでくれた利田の健闘と4年生の経験値とメンバーの優勝への思いの強さだったと思います。

女子も短短、短長、フィールド、長距離パートから構成された異例のメンバーでした。

どんな状況でも、そんなメンバーでもここまで戦うことができるようになったのは、立教全体の底上げができてきたからではないでしょうか。

表彰されたみんながとってもいい笑顔で嬉しかったです。

【2日目】

この日の第1種目は小林(2)の110mH。当日の朝から眠い~、朝早くてつらいよ~と言っていましたが、15"06(+0.5)でしっかりベスト更新、関カレA標まで突破してくれました✨何だかんだ記録を出しちゃうのが小林らしいです。

 

3000mSCでは池田(4)が前日の4継に続き11'21"11で2位入賞☆自己ベスト更新しました。

水濠で派手に転んでしまったにもかかわらず、この記録を出せてしまう池田さん恐るべし…。

男子の3000mSCは増田(3)・鈴木孝(3)が出場。特に鈴木は9'33"65で大幅に自己ベスト更新しました。

写真は男子走幅跳

歳田(3) 6m97(+1.4)

☆シーズンベスト

そして1番の見どころは男子4×400mRですね。

埼玉特別メンバーで出場(坂井悠-天野-小野瀬-安達)

こちらも異例のフィールドから2人が選抜。結果は予選敗退でしたが、大いに盛り上げてくれました!!

【3日目】

連戦の疲れがかなり溜まっている様子でした。

男女ともに100mではあまり記録が振るわず…😢

東川(3)も4継と200m(21"38/2位/PB/立教記録)を走り、その上で100mで10"90(準決勝)と大いに健闘しました!!

特に、浜田(2)は想像のはるか上をいく好記録を最後まで残してくれました✨

正直、前日までの2日間で4継3本、400m2本(56"16/1位優勝/PB)、200m2本(24"99/3位/PB)を走り、400mHはどれほどの記録が出るかわかりませんでしたが、結果は60"92で2位、自己ベストも更新しました。どこにそんな力が残っているのかと思いましたが、3日間ともに戦ってきた仲間の応援や頑張れ!!という気持ちが届いて力に変わったのだと思います。

私も3日間選手とともにサポートしてきましたが、いつもの記録会とは違う雰囲気で、立教としてチーム一丸となって戦っている気持ちになりました。

選手と一喜一憂しながら、楽しい3日間でした。選手の方々に改めてありがとうと言いたいです。

 

次回は先日1日(日)に行われた明立戦についてです。(おそらく…)

1年生の初ブログですので、お楽しみにしててくださいね☺