立大陸上部に興味のある皆様へ

こんにちは!

マネージャー3年の東島です。

 

今回は立教の陸上部に興味があって、いつもツイッターやブログを見てくださっている方に向けて、立大陸上部の宣伝(?)のようなお話をしたいと思います!

 

 

入部してからこれまで、振り返るとマネージャー業に限らず立大陸上部での経験すべてを通して、本当に沢山の事を学んだり、考えたりする機会をもらって来たなと思っています。

その中でも、“主体性”の大切さに的を絞って書いていきたいと思います。

 

 

 

私は中学高校ではマネージャーではなく、長距離の選手でした。

その頃は競技力はないながらも自分なりに必死で頑張っていましたし、走ること自体好きだったので部活も楽しんでいました。

でも大学に入って、競技の指導者がいない中、日々試行錯誤して練習に励む選手の姿を見ていて、選手の頃の自分はただ顧問の作ったメニューをこなすので精一杯で、頑張っているつもり、努力しているつもりになっていただけだったと痛感させられました。

楽しんでいたというのも、“陸上競技”を楽しむのとは全くの別物だったように思います。

 

自分の長所短所や、どんな練習が必要なのかをちゃんと自分の頭で考えて、主体性をもって取り組めば陸上って本当に楽しい競技だなと、大学まで陸上に関わり続けてやっと、気づきました。

 

 

 

立教は強化校ではありませんし、上にも書いた通り競技の指導者もいません。

練習のメニュー作成や、コンディショニング、あるいは部の運営面でも、学生が主体的に動かなければ、立大陸上部の活動は全く回りません。

競技をする環境としては恵まれていないと感じる人も少なくないかもしれません。

でも見方を変えれば、本気で陸上競技と向き合い、楽しむ事が出来る恵まれた環境だと、私は思います。

 

 

“主体性”が大切 なんて一見当たり前のように思えますが、立大陸上部でのこれまでの経験があるからこそ、実感を伴った実のあるものとして自分の中に残っています。

 

 

 

大学でも競技を続けようか迷ってる人、在校生で既に他のサークル等に入ったけどやっぱり陸上やりたいかもって思っている人、大学では新しい競技に挑戦してみようかなと思っている人、運動はちょっと、、けど陸上が好きで関わってみたいという人、様々あると思います。

自分次第で、競技における成果だけでなく、価値あるものを得られる場所だと思います。

ぜひ、大学で何に取り組むのか、数多くある選択肢の一つに、立大陸上部を入れてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

このブログを読んでくださっている方の中には受験を控えた高校生もいらっしゃるでしょうか。

体調には気をつけて、ラストスパート頑張ってください!

 

それでは、長くなりましたが最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

マネージャー3年

東島可那子