箱根駅伝

こんにちは。
マネージャー3年大竹です。
今回のブログでは箱根駅伝について書かせて頂きます。というのも、私は12月下旬から加盟校手伝いということで関東学連の学生幹事の方と共に箱根駅伝の運営に携わらせて頂いたからです。箱根駅伝から約1ヶ月。時が経つのは早いですね。
全く知っている人がいない環境に1人で飛び込むというのは非常に勇気が要りましたし、緊張しましたが、学生幹事・加盟校の方々が本当に良い人ばかりでしたのですぐに打ち解けることができました。
2016年が終わりに近付いたころ準備は終わり、いよいよ箱根駅伝が始まるというドキドキ、自分の役割を果たせるのかという不安、運営として携われる嬉しさなど様々な感情が押し寄せてきました。
そして当日。
緊張で夜は眠れず、朝は予定より1時間早く目が覚めました。電車と徒歩で平塚中継場まで向かい、規制の準備、学生補助員への指示でバタバタしてしまい、気付いたら先頭通過予定時刻まで10分になっていました。
襷を渡した選手を中継場内に誘導するのが私の仕事でしたので、間近に選手を見ることができました。
その選手達の姿は「かっこいい」の一言に尽きます。
復路もバタバタしてしまいましたが、箱根駅伝の雰囲気を楽しむ余裕があり、改めて自分はすごい経験をしているんだと実感しました。平塚での中継がおわり、大手町の読売本社に着いたときに達成感に包まれました。
箱根駅伝の運営を通して私は様々な人と知り合いました。日本学連の幹事長をはじめとする学生陸上のトップの方、400人以上の部の主務の方、関東インカレ優勝者などなど、普段は関わることが出来ない方ばかりでとても刺激を受けました。「人との繋がり」は大切と何度も聞かされ、その理由は困ったときに相談に乗ってくれる、応援してくれる、怒ってくれるから大切なんだと考えていました。ですが、「色々な人から刺激を受け、成長していくため」に人との繋がりが大切なんだと考えるようになりました。
いずれ私も周囲の人に刺激を与えられる人間になりたいと感じました。今回知り合った方々とは比べものにならないくらい未熟ですが、いずれ一人前になれるように精進していきたいと思います。
私の主務としての任期は残り僅かになってしまいました。自分に出来ることを考え、日々取り組みます。
今は一先ず試験です。
幾つ落としたのか考えたくないですね。
私にとっては明日が試験の最終日。
頑張ります。
締まりない文章ですが、以上とさせて頂きます。
ありがとうございました。