リーダースキャンプ

失礼します。

 

3年マネージャー大竹です。

今回は私がブログを担当させて頂きます。

 

今回のブログは12/3~12/5に開催されました「リーダースキャンプ」について書かせて頂こうと思います。

そもそも「リーダースキャンプ」とは何か。知らない方もいるかと思いますので説明させて頂きます。

 

リーダースキャンプとは、各部の主将、主務、それに準ずる幹部、マネージャーなど様々な立場の学生が参加する体育会本部主催のキャンプのことです。ここでは、アプローチ、リーダーシップ、チームビルディング、モチベーションの4ブロックに分かれて各部の状況や運営方法、OBOGとの接し方など多くのことを議論しました。

 

今回、私はアプローチブロックに参加し「愛されるチームを作るために」をテーマに議論を重ねました。

私は「愛されるチーム=応援したくなるチーム」と考えています。アプローチブロックは主務やマネージャーが多く、同じ立場ということで共感できる部分がたくさんありましたが、部によって異なる点は多く、様々な視点からの話を聞くことができました。

 

「愛されるチームを作るために」

そもそも自治組織として部活を運営していく上で私たちは誰から愛される必要があるのでしょうか。今回のキャンプでは、OBOG保護者、大学、地域の人々の4方向に焦点を当てました。

 

まずはOBOGに対してです!

OBOGから支援を頂いている部活は少なくないと思います。私たちも先輩方から支援を受けて運営をしております。先輩方から愛されるために、私たちができることは何か。それは先輩方に私たちのことを知ってもらう、興味をもってもらうことです。知らない後輩に対して支援をするというのはなかなか難しいことだと思います。部の現状、大会結果、戦績を知ってもらうために各部では、全部員の顔写真や部員の一日のスケジュールを掲載した冊子を発行したり、SNSで大会結果を報告したり、いろいろな取り組みをしていました。先述した冊子を発行している部の主務の方に話を聞いたところ、冊子作成担当の部員を設けているようで、部員全員でOBOGに対して情報発信をしているのが印象に残っています。私たちも「現役便り」を発送していますが、まだまだ改善の余地があるのかなとも感じました。

 

次に保護者に対してです!

私たちが大学に入れているのは保護者による支援のおかげです。それだけではなく、私たちの体育会活動に対しても応援してもらっています。私は、保護者は私たちのことを最も応援してくれていると考えています。すでに愛されている、応援してもらっている保護者に対して何ができるのか。OBOG様に、会報を発送することはもちろんですが、私たちから直接伝えることが1番なのではないかと感じます。自分の試合に来てもらうというのに抵抗がある人もいるかと思いますが、実際に保護者に来てもらい、見てもらうことができればもっと応援したくなるのではないでしょうか。

各部で部のグッズやTシャツの作成をし、一体感を持たせるために様々な取組をしていました。

 

 

長くなってしまいますが、まだまだいきます!笑

文章ばかりで読みづらいと思いますので、小休止を挟んでください!

 

 

 

 

 

 

 

続けます!笑

大学側に愛される、応援されるためにはどうするか。

イマイチぱっと思い浮かべるのは難しいかなと思いますが、当たり前のことをするだけではないでしょうか。資料の提出締切を守る、門衛や事務員に挨拶をするなど、難しいことではありません。自分に置き換えてみてください。期限が守れない、挨拶が出来ないなど、当たり前のことが出来ない人のことは心から応援出来ないですよね私自身もたまにうっかりしてしまうところがあるので気を引き締めます!

 

最後に地域の方々に対してです!

どのようにして地域の方々から応援されるか。

陸上競技部は地域の方々に対して働きかけていることはあまりありません。各部では様々な取組をしているようなのでいくつか紹介致します。

 

・地元の小中学生を招待してスポーツ教室の開催

・地元の方との交流会の開催

 

スポーツ教室や交流会をすることによって、部員や部の雰囲気を知る機会が増えるので、地域の方々からの応援を得ることができます。私たちも将来的にはこのような交流会を開催できればいいなと思いました。

 

支援してくださる方々から「愛されるチームをつくるために」について長々と述べさせて頂きました。

異なる部、異なる立場の方と議論を重ね、自分たちの部には無いこと、取り入れるべきこと、自分たちの部には合わないこと等たくさん聞きました。今後の陸上競技部のためになったと思います。

 

リーダースキャンプの運営に携わってくださった体育会本部の方や旅行会社の方、参加者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

今回のリーダースキャンプ、主にアプローチブロックでの内容はほぼほぼ書いてしまいました。最後まで読んでくださった方はもうアプローチブロックに参加したも同然です。笑

 

リーダースキャンプでは、スポーツ大会や親睦会があり他部の方と交流することができました。悩みを抱えたときに相談できる友人もできました!これからも交流を続けることができたらいいなと思いました。

 

最後になりますが、

私が特に印象に残った言葉を述べさせて頂きます。

 

「自分たちが自分たちのチームを愛すること」

 

当たり前のことかもしれませんが、私には非常に心に響きました。正直にいって、下級生のときはチームのことを胸を張って好きとは言えませんでした。話したことがない人ばかりで、競技力を知らない人がたくさんいました。ですが、半年前に主務・マネージャーという立場になり部を俯瞰的に見れるようになってから変わりました。部員のことを知るようになり、もっともっと応援したいと思うようになりました。選手がPBを更新すると自分のことのように嬉しく感じます。今は、陸上競技部が大好きです。本当に楽しいです。

 

主務の任期ももう残り半年です。

同期と一緒に練習する時間も限られてしまいます。

残された時間を有意義に過ごし、日々取り組んでいきます。

 

 

長くなってしまい本当に申し訳ございません。

最後まで読んで頂いて誠に有り難うございました。

 

今後とも立教大学陸上競技部を宜しくお願い致します。

 

 

3年マネージャー 

大竹雄介