冬季練習

こんにちは。

マネージャー1年の辻松です!

12月も3分の1が終わり、今年もあと少しですね😳



さて、今回は、最近の練習で私が感じたことを簡単に紹介します!!



先日の練習で、短距離が(300×4)×2をやってた時の話です。
私は、中距離の計測の後に短距離の手降ろしに行きました。サーキットをはじめ、本格的に冬季練習に入り、「キツイ〜」と言いながら、でも、みんなで声をかけ合いながら走ってました。後半が始まる前にみんなで円陣を組んだり、スタート前に声を出して気持ちをあげたり、お互いに励まし合っていました。私もその輪に入れてもらいましたが、一緒に頑張る仲間がいるっていいなと思いました ^^

 

そして、メニュー後のこと。主将の佑さんが、追加でさらにもう2本を走ろうとしていました。でも、その時、「実際、あと2本は走れる。でも、2本とも走ることが自分に意味あるかなんだよね」と言ってるのを聞きました。また、短距離パートチーフの玲さんは、最後に走ったフォームに納得がいかず、次に走った時、この悪いイメージが残ってたら走れないからと、同じように追加で走っていました。メニュー中に、「7本目が大事だな」と言ってる選手もいました。ただメニューをこなすだけではなく、自分にとってこのメニューはどんな意味があるのか、何を意識して走るかを選手はしっかり考えていることに改めて気付かされ、選手の凄さを感じました。考えて走ることは選手にとって特別なことではないかもしれません。でも、マネージャーが、選手は何を考え、何を思いながら走ってるのかをみることはなかなかできません。だから、そんな選手の様子がちょっとでも見れたことが、ここ最近で、一番嬉しかったことです。😊😊

 

一昨日の部員総会でも、3年生で副将の出水田さんが、立教は指導者がいなく、自分で考えて練習しなければいけないし、その結果は全て自分の責任なんだ、という話をしていました。4年生の時光さんは、頑張ってる人の姿が他の周りの人を励ますのだ、と話していました。



冬季練習はつらいメニューが多いですが、だからこそ選手の新たな側面に気づけることもあります。選手のがんばる姿がかっこいいなと思う冬季練習です。

私も選手に負けてられないですね。全力でサポートしていきます!!!