同志社戦*前半戦*

こんにちは!

マネージャー1年の望月です。

 

第81回同志社戦の前半戦について書いていきたいと思います。

更新が遅くなってしまい申し訳ございません。

 

まず、400mHです!

この種目には、若生湧馬さん(コ3)、最近入部をした、竹内祥生さん(文2)、中距離パートから川口純輝(観1)くんが出場し、若生さんが自己ベストで3位1点獲得しました!

 

4位との差はわずか、0.04秒。見ていてとてもハラハラするレースでした、、

 

以下は選手のコメントです。

若生:一年半ぶりにベストが出ました。本当に嬉しいです。

9、10台目の練習をすれば関カレA標がみえてくると思います。正直、祥生(竹内さん)の影響がとても大きいです。1人の練習に悩み、タイムに落ち込んでいたこの時期に祥生が入ってきてくれたことは、奇跡であり、頑張れということだと思いました。

竹内:期待に添わぬ結果となりました。悔しいですが、当たり前です。練習で出来なかったことが本番で出来るようになることなど無いと肌で感じました。若生さんが大切な一点を掴み取って下さりました。救われました。

 

川口:同志社戦という素晴らしい機会を与えていただいたのにもかかわらず失格となってしまい申し訳ありません。そんな自分に お疲れ など言葉をかけていただき非常に嬉しかったです。

しかし、受験明けからの練習量のわりにはよく出来たと思っています。そして手動のタイムも55"54と自己ベストでした。自己ベストを取り逃がした形になり非常に悔しいですが、これを戒めにして東海大長を経て冬季練習に入ろうと思います。

(写真:アウトレーンから竹内・川口)

同じ時間に行われていた競技は、男子棒高跳です。

この種目には萩原克哉さん(コ2)・松浦岳くん(コ1)・伊藤直道さん(社3)の3人がエントリーしていましたが、怪我のため伊藤さん・松浦くんが棄権、萩原さんのみの出場となりました。

 

同志社の棒高は参考記録を見ても、強い選手ばかり。萩原さんが2m80で自己ベストタイを出すものの、1番最初に競技終了してしまいました。同志社の選手はまだ誰も飛び始めてもなく、得点は難しいかと思われましたが、同志社の選手がMNで、自己ベストタイに3位1点獲得と嬉しい結果となりました(^^)

 

 

続いては、男子100m女子100mです。

男子では、大野裕貴くん(観1)・重住航平さん(済2)・坂井創太さん(社2)が出場し、大野くんが同率2位で1.5点獲得しました!

女子では、阿部彩花さん(コ3)・吉田実結さん(社3)・岡野紗綾加さん(文1)が出場し、吉田さんが1位で3点、阿部さんが3位で1点、合計4点獲得しました!

 

100mは一瞬のようでしたが、とても盛り上がりました!!

個人的には、私は大野くんに誘われて陸上部に入ったので、彼が2位を取ってくれて嬉しかったです(^^♪

以下は選手のコメントです。

大野:シーズンラストを締めくくるレースとしては、納得のいくレースとはなりませんでした。そして目標であった1位で3点を獲得するということが出来ずに、着差無しの2着で、結果的に同志社さんに3点差をつけられてしまい、切実に力不足を実感しました。

 

重住:正選手として10秒台の選手と並んで戦えることが嬉しく、勝ちを狙いにいきましたが思うようなレースが出来ませんでした。最近調子がよかっただけに悔しい結果ですが公式戦に出場できたことは来年へのモチベーション向上に繋がります。足りない部分を冬で鍛え来年は結果を残します。

坂井創太:今期ワースト記録を大きく更新するかたちとなってしまいました。勝敗を意識した緊張感のあるレースの中で普段の実力を発揮することの難しさを痛感しました。また、部に貢献することができず、申し訳ない気持ちと悔しい気持ちでいっぱいです。ですが、とてもいい経験をさせていただいたので、この経験を絶対に無駄にせず、来年こそ関東インカレで走れるように精進していきます。

 

(写真は奥から坂井創太・大野・重住)

吉田:100mは関カレ標準を狙っていたのですが風運を味方につけられず届きませんでした。予想で3位とされていたことに対し闘争心が湧き、絶対に1位をとってやるという気持ちでした。同期の「頑張れ」やスタンドの声援に笑顔と力をもらい、本番はスタートで抜け出してトップを維持する私らしい走りが出来ました。

 

阿部:完全に実力不足でした。最後ぐらいいい形で終わらせたかったのですが、こんなにもシーズンを通して全ての試合が上手くいかなかったのは初めてでした。ですが、原因もわかっていますし、今シーズンも終了したのでフリー期間で1回リセットして19日からまた頑張っていきたいと思います。

 

岡野:パッとしたタイムが出ないまま1年目のシーズンが終わってしまいました。対抗選手として出場させて頂いたのにも関わらず得点に貢献することが出来ず、悔しく思います。自分の本来の持ち味であるスタートとピッチが全く無かった走りでした。もう一度自分の走りを見直して冬季練習に臨みたいと思います。

 

(写真は奥から吉田・阿部・岡野)

 

同じ時間に行われていた競技は男子やり投げ・女子やり投げです

男子では安達裕次郎くん(済1)・萩原克哉さん(コ2)・松浦岳くん(コ1)が出場し、安達くんが自己ベストで2位2点を獲得し、松浦くんが3位で1点、合計3点を獲得しました!

女子では、永井梨々夏(文1)・短距離パートから門間彩(コ3)・長距離パートから森川奈緒(文4)が出場し、永井梨々夏が1位で3点獲得しました!

 

萩原さんは途中まで棒高跳と行ったり来たりしながら競技を行っていました(><)永井さんはピットに立った感じの風格が強そうでした。笑そして堂々の1位、セカンドベストとなりました!

 

以下は選手のコメントです。

安達:4cmですが自己ベストを更新することができました。水曜日の全体集合でやり投げで1点取るのが目標だったのに対し、立教が合わせて3点取ることができ、最低限の仕事を果たせたのはよかったです。また同志社大学のレベルの高い選手と試合ができいい経験を得られました。しかし自分の目標の記録には届かず、納得のいく投擲ができませんでした。今回の試合では課題が溢れ出てきました。それらをこれから始まる冬季練習で改善し、来シーズンにいい流れで入れるよう練習していきたいと思います。

萩原:どちらも(棒高跳とやり投)パッとしない記録を出してしまいました。対抗戦に出場するからにはしっかりと得点の取れる選手になりたいと思いました。

松浦:記録は良くもなく、悪くもなくといった無難な形で終わってしまいました。しかし、結果として1点、立教で3点をやり投で獲ることが出来たのは良かったと思います。やり投は専門とする十種競技の中にも含まれる為、来年に向けて記録を伸ばしていけるようにこの冬頑張りたいと思います。

 

(写真は左上:萩原・右上:安達・左下:松浦)

永井:関東インカレぶりの試合で、またやり投げは高校三年生以来の出場だったため不安もありましたがセカンドベストを出すことができました。あまり練習もできていない中でのこの記録は悪くなかったと思います。もうすぐ冬季練が始まりますが、気を抜かず頑張っていきたいと思います。

門間:自己ベストに近い記録は出すことができましたが、記録を出すまでにファールを何回もしてしまいました。専門外の種目ではありますが、それを言い訳にせずもっと記録を残したいと思いました。来年も出場する機会があれば、頑張りたいと思います。

森川:対抗選手として出場させて頂いたにも関わらず、このような結果となり申し訳ありません。記録を残すための投擲しかできませんでした。去年の記録すら越えられなかったことが大変悔しいですが、フィールドパートの皆様、色々と教えて頂きありがとうございました。

 

(写真は左上:森川・右上:門間・左下:永井)

 

練習の段階から、パートの垣根を越えた教え合いなどが見られました(^^♪

 

 

前半最後のトラック競技は男子400m・女子400mです!

男子では、坂井悠太さん(営2)・主将の酒井佑さん(コ3)・木越孔明くん(済1)が出場し、酒井さんが1位で3点・木越くんが2位で2点の合計5点を獲得しました!

女子では、女子100mにも出場した吉田実結さん(社3)・香坂さゆりさん(済3)・中距離パートから串田遥香さん(文3)が出場し、香坂さんが2位で2点・吉田さんが自己ベストを更新し3位で1点の合計3点を獲得しました!

 

主将・酒井さんの1位死守・木越くんの最後の追い上げ、香坂さんの華麗な走高跳にはとても感動しました。

 

以下は選手のコメントです。

坂井悠太:まずは、情けない結果となってしまい、応援してくださった全ての人に申し訳ない気持ちでいっぱいです。最近の練習では非常にタイムも良く、今回の試合でも立教で1 2 3位を独占する事も不可能では無いと感じていました。しかし実際には遠く及ばず、このようなだらしない結果となってしまいました。いざという時に最高のパフォーマンスが出来ない事に、選手としての器の小ささを痛感致しました。ですが、今回の失敗は来年の関東インカレに向けての起爆剤となってくれると信じています。この悔しさをバネに、誰よりもハードにトレーニングを積んで行きたいと思います。そして、今度こそ胸を張って紫のユニフォームに袖を通したいと思います。

酒井:昨年、目の前で1着を逃してしまった借りを返すことができました。さて、今シーズンを振り返ってみると自分自身の競技生活において怪我など、様々なことがあったこともあり、この自身初タイトルの喜びには一入のものがあります。しかし、現時点でのタイム・走りの感覚は全く満足できるものではないので、大学生ラストシーズンである来年に悔いの残らないよう、タイム・感覚共に磨いていきます。

木越:対抗得点で貢献できたことや、セカンドベストを記録することができた事などから、シーズンの締めくくりとなる良いレースができたと感じています。来シーズンへ向けて冬季も気を引き締めて頑張ります。

 

(写真は上から坂井悠太・酒井・木越)


吉田:400mでも1位を狙っていましたが、全国で戦う2人には及びませんでした。そんな中、短距離型の私が最後に同志社の選手を交わして3位には入れたことには、ラスト100mで対抗得点が頭をよぎり、チームに対する気持ちで走ることが出来た部分がありました。対抗戦ならではの力を発揮でき、自己ベストに繋がりました。関カレまであと0″12なので来年は400でも活躍したいです。

香坂:400mは短長女子の中でも引っ張っていかなければならない存在であるにも関わらず、1位を取ることが出来ませんでした。申し訳ございません。ラスト100mで前に出られた時に抜き返すことが出来なかったのは、単純に練習不足が響いたのだと思います。久しぶりにもがき苦しんだレースとなりました。ただ、同志社の方と競ることができたのはとても楽しかったです。

串田:不甲斐ない走りをしてしまい申し訳ありません。完全に力不足でしたが、400mは来年のマイルリレーをしっかりと意識して今後も練習に励みたいと思います。


前半最後のフィールド競技は男子走高跳です。

この種目には、高橋勇太さん(法2)・篠原楓雅さん(コ2)・杉本丞さん(観2)が出場し、杉本さんが3位で1点獲得しました!

 

思うような結果に繋がらずとても悔しがっていた、高橋さん。2mに惜しくも届かなかった篠原さん。十分な練習ができてない中でも、得点に絡む記録を残してくれた杉本さん。

普段一緒に練習で跳んでる3人が、仲間であり、ライバルとなった同志社戦でした!!

 

以下は選手のコメントです。

高橋:不甲斐ない記録となってしまいました。課題としていたことを何も達成できずに競技がおわってしまい、自分の技術の拙さを痛感しました。これからの冬季練習では、今回達成できなかった課題を克服し、春には今よりも技術を向上させられるように精進していきたいと思います。

篠原:2mという壁が越えられないままシーズンオフとなってしまい本当に悔しいです。この悔しい気持ちを忘れずに冬季を頑張りたいと思います。また同志社の方から得たことがたくさんあるので実践していきたいと思います。

杉本:今シーズン、専門練習や体のコンディショニングを上手く行なうことができず、試合で記録や結果を出すことが難しく本当に苦しいシーズンでした。そんな中で、色々な先輩方と話をさせてもらい、自分が結果にこだわりすぎていたことに気づかされました。なので、今回は競技を楽しむことを目標に、その上で結果が伴ってくればいいかなと思っていました。会場や競技、応援の雰囲気が楽しく、試合へのモチベーションを上げることができました。試合内容としては、ある程度の満足感はあります。来シーズンは試合数を絞り、一つ一つの試合で明確な目標を持って臨むようにしたいと考えてます。


 

 

選手一同:原田監督、福田助監督を始め応援に駆けつけてくださったOB・OGの皆様、ありがとうございました。また運営を担った大竹主務、重住副務、審判員や補助員を務めてくださった方々、常に仕事をしていたマネージャー・トレーナー、そして大きな声援を送ってくださった皆様に感謝を申し上げます。

 

一人一人の感謝の気持ちを示した文を載せると長くなってしまうため、省略させていただいたので、選手一同として、載せさせていただきます。

 

最初の400mHから、走高跳まで前半ずっと盛り上がっていました!シーズンラストということもあり、いつもより気合が入っていたように感じました(^^)

同輩である1年生がたくさん活躍してくれて、とても嬉しかったです。

 

 

次のブログでは、同志社戦後半戦の様子をお伝えします♪

 

また、今回の写真は長距離パート4年生の西口さんの写真を使わせていただきました。5000mOPに出場されたにも関わらず、たくさんの写真を撮っていただきありがとうございました。

 

 

長い記事になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

今後ともご声援の程宜しくお願い致します。

失礼致します。

 

 

 

 

立教大学体育会陸上競技部

マネージャー1年 望月海帆