同立戦・勝手に選手紹介

こんにちは。

マネージャー3年の進藤です。
まず初めに、先日は箱根駅伝予選会の応援に多くの方にお越し頂き、誠にありがとうございました。
今年の予選会は日が出るにつれて気温が上がり、20km走ることを考えると暑すぎるほどでした。
今年のチーム目標だった立教記録の更新は残念ながらまた来年へ持ち越しとなりました。
この予選会で長距離幹部(パートチーフと渉外)も4年生から3年生へと代わり、またここから新たなスタートです。
そして、幹部が3年生以下となって初、更にシーズン最後の対抗戦が11月5日(土)に行われます。
今回は最後の対抗戦、同志社戦に向けて個人的な視点から選手を紹介したいと思います。
あくまで個人的、ですので期待はせずにご覧ください。笑

 

今回紹介したいのは【フィールド種目】出場選手です。
特に対抗戦になると、フィールド種目の得点は勝負の勝敗を大きく左右します。

短距離パートや長距離パートに比べると人数自体が少ないため、対抗戦では他パートの力も借りています。

 

さて、まずは跳躍種目、男子は走高跳、棒高跳、走幅跳の3種目。女子は走幅跳です。

走高跳は2年生3人がエントリー。

意外にも3人揃ってのエントリーは初めてとのこと。
同期の強みを発揮して、同志社に食らいついてほしいですね。
棒高跳は昨年は専門で競技を行う選手がいなかったため、選手が誰もエントリーすることもなく6点を同志社に与えてしまいました。
今年も専門で競技を行うものがいないことに変わりはありませんが、十種競技に取り組む選手がいることもあり、3名エントリーしています。同志社はレベルの高い選手が揃っていますが、臆せずにベストを更新できるように頑張ってほしいです!
男子走幅跳は、好調の選手揃い。選手が増えたこともあり、毎日切磋琢磨しています。
立教記録保持者の伊藤直道(社3)は今回は選手には入っていませんが、彼を追い越す勢いのある1・2年生も頑張ってもらいたいです。
女子走幅跳は専門の選手だけでなくハードラーの星さん(理4)が正選手、女子短長を引っ張る香坂(済3)が補欠でエントリーしています。こちらも専門外の選手の活躍にも注目です。

 

続いて、投てき種目。

男子はやり投げ、円盤投げの2種目。女子はやり投げのみです。

 

投てきは、普段使用しているグラウンドでは練習できないこともあり、練習環境が良いとはまだ言えない状況です。

そのため、対抗戦で投てき種目が行われる同志社戦の前には、新座競技場を借りての投てき練習を行っています。

今年も例外なく行われました。

 

さて、対抗戦ですが、男子やり投げは1年の安達(済1)が専門として取り組んでいます。

また、十種競技に取り組む2名も出場です。

女子は、高校時代は七種競技に取り組んでいた永井(文1)に勝手に注目しています。笑

女子は投てきの専門選手がおらず、寂しい状況ですが、頑張りたいところです。

 

男子の円盤投げ、こちらには砲丸投げを専門にするハン(コ2)、土屋(コ3)、松浦(コ2)がエントリー。こちらも、普段は専門としては取り組んでいませんが、練習の成果を発揮できるか楽しみな部分でもあります。

 

 

同志社大学はトラックはもちろんですが、フィールド種目も層が厚く、かなり強敵です。

この対抗戦では上位3人に入らなければ点数が入りません。

1点でも多くの点を取れるよう、選手には頑張ってもらいたいです!

 

良い写真がなく、文字ばっかりで申し訳ありません…。

同志社戦のレポートでは、写真を載せられるかと思いますので、少々お待ちください。

 

 

同志社戦は、11月5日(土)上尾運動公園陸上競技場にて、

10時開会式、10時半競技開始で行われます。

詳しくはホームページ内「公式戦のお知らせ」をご覧ください。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 

マネージャー3年

進藤 初音