短中フィ沖縄合宿

こんにちは。
マネージャー3年になりました、進藤です。


3月末から春季オープンなど、記録会が始まり、シーズンが開始しました。

4月2日には今シーズン初となる公式戦、東京六大学戦がありました。

 

詳しい結果は公式戦の結果にてお伝えしています。

マネージャーからのレポートはまた次のブログでお伝えしたいと思いますが、新1年生も早速出場し、新たなスタートを切る大会となりました。

 

 

さて、既にひと月経ってしまいましたが、私からは表題のとおり、2/27〜3/5に行われた短中フィ沖縄合宿の様子をお伝えしたいと思います。

 

毎年雨の時期と被ってしまい、コンディションの良くないことが多い沖縄合宿ですが、今年は雨にもほぼ降られず、大変充実した練習を行うことが出来ました。

 

7泊8日の行程を、パートごとにぎゅっと凝縮してお伝えしたいと思います。

 

 

まずは短距離パート。短距離パートでは例年以上に全体でまとまってメニューをこなしていました。
個々での調整ではなく、まとまって練習をこなすことでより一層チームとしての団結ができるのではないかと思います。
そして、今年は新1年生の大野君が合宿に参加してくれました。
大型新人の加入が、2年生以上にもよい刺激となることでしょう。

 

 

そして中距離パート。中距離は人数が他パートに比べて少ない分、特にお互いの声かけが目立つパートです。
痛めて走れない時でも練習中の声かけを忘れない、協力してメニューをこなしていこうという姿勢を感じます。辛い時でもきっと仲間の応援があれば頑張れるはずです。
切磋琢磨しながら、競技力を磨いていって欲しいと思います。

 

最後にフィールドパート。フィールドパート、今回はほぼ毎日専門練習。一日かけての専門練習を行うことで、時間に制限されずに納得いくまで自身の跳躍、投てきを極めることができました。
専門の指導者がいない中ではありますが、お互いに指導し合いながらますます記録を伸ばしてほしいです。

 

 

ここからは個人的な合宿MVPです。
紹介したいのはハードルパート
短距離のメニューもこなしつつ、ハードルの専門練習も織り込みながら合宿をこなしました。
関東インカレの標準も切っている2年の井口がケガをしていて走れない中でしたが、補強やハードルの指導面(更に砲丸の指導まで)で大いに活躍していました。

 

 

これからのシーズンで、全ての選手が合宿までの練習の成果を出してくれることが何より楽しみです。
皆様も、選手の活躍を期待していてください!

 


最後になりますが、この合宿はオリンピア観光ホテル様の多大なるご協力のおかげで成り立っていると言っても過言ではありません。
美味しい食事、バスでの送迎等大変お世話になりました。
ありがとうございました。
また、差し入れを下さった白澤先輩、ありがとうございます。
今後とも、立教大学陸上競技部を宜しくお願い致します!

 

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3年 マネージャー

進藤初音