東日本女子駅伝


こんにちは。

マネージャー2年の進藤です。

 

はじめに、近況報告を。

 

短中フィパートはシーズンが終了し、着々と冬季練習に入っています。

体力づくりや動きづくりを中心としたメニューもあり、

各パートそれぞれが工夫を凝らして練習を行っています。


長距離パートは、先日日体大の記録会があり、多数の自己ベストが出ました

(結果の詳細に関しては掲示板をご覧下さい)。

残すは年内1レースという人もいますが、

年が明ければ元旦競歩があったり、駅伝が控えていたりと休む暇なしです。

 

今後は、普段の練習についてもブログで紹介していきたいと思います。

 

 

 

今回は、すでにひと月ほど経ってしまいましたが、同志社大学との対抗戦と同日、

11月8日に福島県で行われた「東日本女子駅伝」についてお伝えしたいと思います。

この駅伝には、神奈川代表として2年の出水田が出場しました。

 

残念ながら同日に行われたため、現地での応援やレース状況、写真などはお伝えできませんが、今回のレースの感想、今後に向けての抱負を聞きました。

 

 

今回の東日本女子駅伝は第31回大会でした。

 

出水田は昨年の第30回大会でも、神奈川代表として出場しました。

 

昨年は1区6kmを走り、19'18"で区間9位と、本人としては納得のいかない結果でした。

昨年の時点では、まだまだ練習への甘さがあると感じ、さらなる高みを目指して練習に取り組むという反省があったようです。


今年は昨年と違い、9区10kmを走りました。

結果は33'09"で区間は8位、チームとしては4位でした。

 

以下、出水田のコメントです。

 

「優勝を目標としていたチームだったため、メダルも逃してしまったのは本当に悔しいです。私が中学生からもらったのが3位だったのに、自分の区間で順位を落としてしまい、チームに本当に申し訳なかったです。

私が初めて出場した中学2年生の時に3位になり、初めて大きなメダルをもらってものすごく嬉しかったので、今度は自分が中学生に同じように喜んでもらいたいと思っていたのですが、自分の力不足で迷惑をかけてしまいました。

まだまだ実業団選手と戦える練習が全くできていません。最近は大学の中での結果ばかりに目がいってしまっていました。もっと広い視野で考えて練習に臨んでいきます。」

 

今回の結果は、本人としても満足でない部分があったようです。

 

大学という枠組みだけではなく、さらに広く、日本、世界を相手にこれからも戦っていくであろう出水田は、まず今後のステップとして「世界クロカン出場」を掲げています。

 

今年度は、2月に行われるクロスカントリー大会でしっかり勝負をし、3月に行われる世界学生クロスカントリー選手権大会の日本代表として走れるように頑張ります。

そして、来年度は関東インカレでの優勝を目指します。」

 

来年度は関カレでの優勝を目指す、と強く語ってくれた出水田。

出水田の誰よりも自分に厳しい練習への姿勢が、

5月に結果となってあらわれることを私自身も願っています。

 

また、彼女が部活を引っ張り、周りの選手の意識がより一層高くなることで

個人だけでなく、立教大学陸上競技部全体としても、結果が出てくると嬉しいです。

 

これからの出水田、また立教大学陸上競技部の活躍にご期待ください!

 

 

↓下は関東女子駅伝の際の写真です。


マネージャー 2年

進藤 初音