第80回同立戦《フィールド》

こんにちは!マネージャー1年の菅原です。

今回は、先日11月8日(日)に京都の同志社大学京田辺キャンパスにて行われました

同志社大学との対抗戦について、トラック種目とフィールド種目に分けてお伝えしていきます‼

私はフィールドを担当させていただきます。

 

今大会は第80回の記念大会でしたが、天候はあいにくの雨でした。秋の雨は冷たく、選手は寒い中競技をするには大変なコンディションだったと思います。しかし、大会記録の樹立や自己ベスト更新もあり、シーズン最後の試合で活躍する姿も見られました!(^^)!

 

 

以降は選手の試合後のコメントや写真中心にお伝えします。

コメントは結果報告から抜粋させていただきます。

 

まずは対抗走幅跳です!

上段左から 1年:萩原 2年:伊藤 3年:根岸 2年:阿部

下段左から 3年:上野 3年:星


走幅跳にはOPも含めたくさんの選手が出場致しました。

専門種目外の選手も活躍しました!3年の星さんが1位、2年阿部さんが3位に入賞しました(*^^*)


以下選手のコメントです。


3年:上野 対抗走幅跳

3年として、チーフとして非常に不甲斐ない結果となりました。今シーズンラストの試合でしたが、最後まで上手くまとめることができませんでした。対抗選手としての役目を果たすことができず申し訳ありません。最後の関カレに出場するため、幅跳びでのフルエントリーを果たすため、副将としての責任を果たすため、全力で冬季練に取り組みます。

 

2年:伊藤 対抗走幅跳

同志社に競り負け、2位という結果に終わってしまったことは非常に悔しいです。安定して6m後半の記録が出せるようになってきましたが、助走がコンディションに左右されるなど不安定なので改善していこうと思います。来春にはA標準を突破できるように冬季トレーニングを積んでいこうと思います。

 

1年:萩原 対抗走幅跳

対抗選手として出場したのに、得点に絡むことができなかったということが申し訳なく思います。冬季トレーニングでやりたいことがたくさんあるので、それをやって、来シーズンは活躍できるようにがんばります。

 

3年:根岸 対抗やり投・走幅跳

幅跳びは6本目までフォームが安定せず思い切った跳躍が出来ませんでした。

槍投げは体が冷えた状態での投擲となってしまい、練習の時のような投げが出来ませんでした。今年はOPで走高跳びを入れて頂き、多くの種目に出場する事ができ良い経験になりました。

 

2年:阿部 対抗走幅跳

幅跳びは最低限の点を取るという目標は達成できましたが、もう1つ目標にしていた5mには全然とどかなく、昨年よりも記録を落としてしまったのはとても悔しかったです。また、何かの機会があればもっと練習をして5mを目指したいと思います。

 

3年:星 対抗走幅跳

1位で自己ベストを更新でき、本当に嬉しかったです。前半はあまり調子が良くありませんでしたが、意識を変えたら結果がよくなりました。今回の良かった感覚をハードルに繋げていきたいです。



次に対抗走高跳です!

対抗には、4年元主務の佐藤さんを含む3名が出場致しました!

急な申請にも関わらず、出場いただいた佐藤さんありがとうございました!

以下選手のコメントです。

1年:篠原 対抗走高跳

同志社大学に全得点を持って行かれてしまい、対校選手としての仕事を果たす事ができなく大変悔しく思います。冬季では、この悔しい思いを忘れずに一生懸命練習をこなし、勝嵜主将が目標に掲げていた全カレ入賞を目指します。


(左:篠原)


1年:高橋 対抗走高跳

雨の中で体を思う様に動かせなかったことと、1m90cmからそれまでどおりの跳躍ができなかったため不甲斐ない結果となりました。今後、これらの課題を克服するために冬季練習を乗り越えていきたいと思います。

 

(左:高橋)

4年:佐藤 対抗走高跳

出場の機会を頂いたのですが、結果を残せず大変申し訳なく、また、情けなく思います。

これまで4年間、なかなか対抗戦ではチームに貢献することが出来ず、そこに自分の弱さがあるのかなと感じます。


(左:佐藤)



続いて対抗やり投げです!

上段左から 3年:森川 3年:根岸 2年:門間

下段左から 3年:田堀 2年:土屋

 

投的種目は、専門選手以外の選手が多数出場致しました。

対抗では3年の森川さんが3位入賞致しました‼

 

以下選手のコメントです。

 

2年:土屋 対抗やり投・円盤投

結果は思い描いていたものではありませんでしたが、妥当な記録、順位だと思っています。また頑張ります。

 

3年:松江 対抗やり投

自己ベストを出すことは嬉しいです。しかし、肘を痛めたことで全力のスローが出来なかったことが残念です。指導をしてくれた田堀には感謝をしたいです。

またオープンで出場した走り幅跳びですが、決して調子は悪くなかったのにも関わらず助走スピードが上がりきらない結果となってしまいました。これは調子どうこうではなく完全に実力不足だと思います。

そのため、この冬はより一層陸上に真摯に取り組み、怪我せず頑張りたいと思います。

 

3年:森川 対抗やり投

前半の投擲しか記録を残せず、目標としていた20mを投げることもできませんでしたが、対抗得点を取ることができてよかったです。

 

2年:門間 対抗やり投

やり投げに出場させていただきました、2年短長パートの門間です。昨年の記録より約5mも投げることができませんでした。結果論ですが、自己ベストを出すことができればチームに貢献できたはずです。専門種目の400mとの両立もすることができずに今回も悔しい結果になりました。自分に何が足りなかったか考え、来年も対校選手で戦えるようにしていきます。応援、サポートありがとうございました。

 

 

最後に対抗円盤投です!

円盤には4年中山さん、2年土屋さん、1年韓くんが出場致しました。

OPには福田助監督も出場し、投てき種目を盛り上げてくださいました!

4年:中山 対抗円盤投

4年連続対抗選手として出場させて頂きながら一度しか得点に絡めなかった事は悔しい限りです。ですがあまり練習をしていなかった割には良い感覚でターンが出来たかなと思います。同志社は本当にフィールドが強いですが、負けて当たり前ではいけません。全員が自己ベストを常に更新し続けることを意識しながら、いつかOBとして同立戦の勝利を見に行けることを楽しみにしており

 (上:中山)            ます

1年:韓 円盤投

対抗選手として出場できる貴重な機会を頂きましたが、チームに貢献することができず、自分の弱さを痛感しました。チームに貢献できるように怪我なく練習を積みたいと思います。


(左:韓)        (下:福田助監督)


ここまで写真とともに選手のコメントをお伝えしてきました。


シーズン最後の公式戦で自分の納得のできる終わり方ができた選手も、冬季に向けて課題が見つかった選手もいたはずです。公式戦初出場、初対抗選手になった人も多くいると思います。それぞれが収穫のある対抗試合になったのではないでしょうか。


雨の中、大きなトラブルもなく大会を運営してくださった同志社大学の皆様並びに関係者の方々に感謝いたします。


そして京都まで駆けつけてくださったOB・OGの皆さまありがとうございました!

                  (右:閉会式の様子)


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

タイムや対校得点等の詳細は掲示板に記載されていますので、そちらをご確認ください。


失礼いたします。




立教大学体育会陸上競技部

マネージャー1年

菅原ミチル