東京六大学戦②

皆様
こんにちは

前回に引き続き東京六大学戦の後編をお送りします!
今回お届けするのはフィールド種目!

やり投げに出場した田堀智大(3年)は自己ベスト更新!と関東インカレA標準まで80cmに迫る好記録を記録しました。いつも最後の最後までグラウンドに残り練習に励む彼。ストイックな彼はまだまだ(というか永遠に)高みを目指して更なる練習に取り組むことと思います!
私学六大学戦・関東インカレでは更なる好記録が期待できそうです!



対校やり投 田堀智大(3年)


一眼レフの威力を存分に発揮した迫力ある写真!!


田堀智大 『投げ自体は悪くないのに、槍が伸びないという不愉快な状態で試技を行っていましたが、全体応援をして下さった皆さんのおかげで気持ちを切らすことなく、投擲を続けられました。とても嬉しかったです。』

もう一人フィールド種目で自己ベストを記録した、砲丸投に出場した土屋義(2年)
短距離として入部した彼は、混成競技に挑戦するためフィールドパートへ移行し投擲種目の記録を伸ばしてきております!今大会では砲丸投で自己ベストを更新し関東インカレB標準を突破。トラック種目との両立で十種競技でも自己ベスト更新を期待します!

対校砲丸投 土屋義(2年)


土屋義 『大幅な自己ベスト更新で、また関東インカレの標準を突破することが出来ました。しかし、得点出来なかったことは申し訳なく、また悔しいです。あと1か月、もう1段階強くなれるように取り組んでいきます。』

走幅跳・三段跳に出場した松江拓哉(3年)と上野広貴(3年)

対校走幅跳 松江拓哉(2年)


対校走幅跳 上野広貴(3年)


松江拓哉 『助走のスピードが上がりきらなかったのが反省すべき点です。また、跳びだし以降はまだ上がりきっていないので練習が必要です。今後は思い切って何か大きな変化を取り入れてみたいと思います。』


上野広貴 『助走スピードがうまく上がりきらなかったため、その後の跳躍に繋げることが出来ませんでした。一部校の選手と試合をする機会は多くないので、非常に勉強になりました。』

棒高跳・円盤投に出場した中山雅晴(4年・フィールドチーフ)
両種目で得点を取りました。

対校棒高跳 中山雅晴(4年・フィールドチーフ)


中山雅晴 『フィールドパートとしては、標準を切った者、自己ベストを更新した者、あまり良くなかった者もいました。2週間後には私学六大学戦も控えており、 良かったところを伸ばし悪かったところは修正するのが不可欠です。そして私学六大学戦ではフィールドパート一丸となって戦い優勝に貢献します!』

各パートに言えることですが、チーフとして臨む大会が少なくなってきました。(私も)
それぞれ自分の競技のことや後輩のこと、パート全体のことを今まで以上に考える時期だと思います。

なんかしみじみしてきたので今回はここら辺で切ります。
すいません。
では。


4年マネージャー

伊熊 健介