東京六大学戦①

こんにちは
4年になりましたマネージャーの伊熊です。

4月1日から学年が一つ上がり、早いものでとうとう最終学年となってしまいました。
現幹部(長距離以外)は5月の関東インカレを以て、ひとまず幹部としての活動は終わりとなります。
残り40日程と考えると寂しく思えますが、限られた時間を大切に過ごしていきたいです。
何もかも最後の大会となってしまいます。
昨日行われた東京六大学戦も4回目です。1年生の頃、初めて見学として陸上競技部を訪れたのもこの大会だった為、個人的に特別なものでした!

今回は、その東京六大学戦を待望の一眼レフカメラで撮影した写真と共にお届けしたいと思います!


開会式では六大学を代表し内田晃太郎(4年・主将)が選手宣誓を務めました!

また今大会は幹事校として佐藤主務と安藤副務には、大会運営に関わる様々な面で準備をして頂きました。佐藤主務は対校選手としても走高跳と三段跳に出場し、運営・競技共に力になりました。

(庄介ありがとう)

開会式 安藤副務 佐藤主務


対校三段跳 佐藤庄介(4年・主務)

ここから対校種目を紹介していきたいと思います!


対校100m
林昂平(4年短距離チーフ)と岡田玲(2年)が出場しました。
岡田は初の対校選手として出場し、貴重な経験をすることが出来たと思います。


岡田玲 『結果だけでなく怪我でコンディションを整えることすらできず、情けない一言ですが、初の対校選手としてのレースは大きな経験となりました。来年は経験を活かし戦えるように一つ一つ改善してリベンジしたいと思います。』


対校100m 岡田玲(2年)

もう一人、初めて対校選手に選ばれたのが岡田晴重(4年・広報)
4年生で初の対校戦種目ということもあり緊張して臨んだ800mだったと思います。(個人的にいつも応援メガホンを持っている彼の対校選手姿を見ることができて嬉しかったです。)悔しい思いを今後に繋げて欲しい!!
対校800mに同じく出場したのは、高橋侑希(4年)
自己ベストで対校得点を稼いでくれました!関東インカレA標準まで0.03秒と迫る記録で、彼自身も、もうA標出せると言っていたので楽しみにしたいと思います。


高橋侑希 『初めはオーバーペースを避けるため、先頭がスパートをかけても出遅れないギリギリの位置を取ることを意識して走ることができ、スパートをかけられたのかと思います。今回関東インカレを前に一部校の選手達と戦うことができ、非常に良い経験が出来ました。』


対校800m 高橋侑希(4年・写真左) 岡田晴重(4年・写真中央)

続いて水野佑紀(4年・副将)
今大会4種目に出場し対校選手として活躍しました。
400mH・110mH・4継・400mH決勝となかなかハードな日程でしたが、これも楽しんで走れたようです!


水野佑紀 『400mHはまず最低限決勝に残り点を取れて嬉しかったのですが、自己ベストを出せず決勝で順位を上げられず悔しさもかなりあります。110mHはバランスを崩してしまし全くうまく走れませんでした。2種目とも必ず標準を突破します!』


対校400mH 水野佑紀(4年・副将)


対校110mH 水野佑紀(4年・副将)

続いてと行きたいところですが、長くなってしまうので分けて書きたいと思います!

すいません。

では。


4年マネージャー

伊熊 健介