同立戦 その1(男子の部)

 

皆様、こんにちは。

マネージャー1年の進藤です。

 

今回は、先月のことになってしまいましたが11月15日に、鴻巣市陸上競技場で開催されました、

同志社大学との対校戦について、選手の写真、感想中心にお伝えします!

 

2回に分けて同立戦のレポートをします。

第一回は、男子の部です!

 

初めに、トラック種目です

 

・対校男子100m

林さん(文3)、時光さん(文2)、土屋くん(コ1)が出場致しました。

 

以下は、3名からのコメントです。

 

「点を取ることができず、本当に悔しいです。レースに対して十分な準備ができなかったことが最大の原因だと思います。このオフ期間に自分自身を見つめ直し、また陸上競技に取り組みます。」(林)

 

「悔しいです、心から。スタートを出遅れてしまい、後はダメダメでした。今回の結果が未来につながるよう、しっかり自分を見つめ直し、年の春に結果を出したいと思います。」(時光)

 

「最低限の結果は残せたと思いますが、タイムがついてこなかったので悔しいです。冬場走り込んで来シーズン頑張ります。」(土屋)

 

続いて、

・対校男子400m

青木さん(コ3)、勝嵜さん(コ2)、酒井くん(コ1)が出場致しました。

以下、コメントです。


「対抗選手にも関わらず、得点が取れなかったこと大変申し訳ありませんでした。400mHも400mも自分の弱い部分が出たレースだと思います。この反省を生かし、春に400mH A標準、400m B標準を切るために、冬季練習必死にやりたいと思います。」(青木)

 

青木さんは、対抗400mHにも出場されたので、そちらと合わせてのコメントです。

 

「勝って点をとれたことは本当に嬉しかったです。とても緊張していたのでどんなレース展開をしていたのかあまり覚えてはいませんが、課題だらけのレースでした。今後また400mに出場する機会がありましたら今回の課題を、克服したいと思います。」(勝嵜)

 

「自身初の公式戦でした。
点数を取ることができず、前半からスピードの違いを感じさせられました。しかし、公式戦という場で走ることができ、貴重な経験を得ました。楽しかったです。
それも、シーズン中も先輩方や同期のみなさんのおかげでできたものと実感しました。感謝致します。
良いシーズンでした。来シーズンは数字を上げます。」(酒井)


 

続いて

・対校男子1500m

内田さん(済3)、前田さん(法3)、長谷川くん(文1)が出場致しました。


以下、コメントです。


「タイムはあまり納得のいくものではありませんでしたが、去年に続き優勝できたので良かったです。応援ありがとうございました!」(内田)


「シーズン初の1500mで今の実力を確認しようと思いましたが、調整不足で実力を出し切れませんでした。
最低限得点が取れればいいかと思って強引に先頭についていった結果、二周目以降に大幅なペースダウンしてしまい、後味の悪いレースとなってしまいました。
長距離は今後も試合が続きます。その中で、来年度の試合につながるレースが出来ればと思います。」
(前田)

「レースの内容、結果ともに良いとは言えないものでしたが、チームに貢献するという目標は達成出来たのでよかったです。」(長谷川)


続いて、

・対校男子5000m

黒崎さん(社3)、大西さん(コ2)、皆川さん(文2)が出場致しました。

以下、コメントです。


「今回の対抗戦での目標は長距離パートで点数を稼ぐことだったので、結果的に1500mと5000m共に上位を独占できて、チームに貢献できました。しかし、自分のレースの内容は酷いものでしたので、次回以降しっかりと走れるように準備したいと思います。」(黒崎)



「風のある中でのレースでしたが、最低限の走りはできたのではないかと思います。」(大西)


「4000mまで同じペースで走り、ラストの1000mでスピードを切る変える予定で走りましたが、中盤でスピードが落ちる場面があり記録が出ませんでした。その中で課題が見えてきたとともに、対校戦を走らせて頂き良い経験となりました。これからの記録で結果を出して、チームに貢献できるような選手になっていきたいと思います。」(皆川)


続いて

・対校男子400mH

青木さん(コ3)、水野さん(理3)、若生くん(コ1)が出場致しました。


以下、コメントです。

 

「シーズン後半で自己ベストが連続で更新できたのはよかったです。
ただ、最後で3位になったことは悔しいです。
まだまだ13歩が使いこなせていないですし、他にも改善点はあるので春1発目でA標準突破するために冬季で練習しまくります。」(水野)

 

「今回、初の対校選手として400MHに出場させていただきました。試合内容としては怪我明けの復帰戦ということもあり、スピード持久力の部分がうまくいかなかったと感じました。しかし、得られたものは多く、同志社との交流も深めることが出来たので良い経験をしたと思います。冬期はA標を目標に掲げながら、練習を積んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。」(若生)






次は、フィールド種目です。

 

初めに、

・対校男子走高跳

田島さん(法4)、佐藤さん(法3)、島根さん(済2)が出場致しました。

 

以下、コメントです。


「最後の対抗戦に正選手として出場させて頂いてとても幸せでした。」(田島)


「十分に実力を出していれば得点に貢献出来たと思うので、結果は非常に悔しいです。この冬を越えて一回り大きな跳躍が出来るよう、練習していきます。」(佐藤)

「最後の試合だったので、せめてシーズンベストタイの180cm以上は跳びたかったですが、向かい風の中フィジカルの弱さが出てしまいました。悔しい気持ちもありますが、なんとか試合を終えることができてほっとしています。」(島根)


つづいて

・対校男子棒高跳

中山さん(営3)、伊藤くん(社1)、土屋くん(コ1)が出場致しました。

以下、コメントです。


「3mは安定して跳べるようになり、10cm自己ベストも更新し手応えも感じています。」(中山)


「棒高跳びの練習をしたことがあまりなく、棒高跳びで大会に出場するのは初めてでしたが、ひとまず目標としていた2m50cm以上を跳ぶことができたので良かったです。来年の同志社に向けて練習していこうと思います。」(伊藤)


つづいて

・対校男子走幅跳

長谷部さん(営4)、上野さん(観2)、松江さん(コ2)が出場致しました。

以下、コメントです。


「最低限の仕事は出来たと思いますが、まだ記録を伸ばせる余地があったため、悔しいです。
幅跳びの記録を伸ばすことが出来たのはフィールドパートの皆様の指導があってこそです。本当に感謝しています。応援、サポート、運営をして頂き、本当にありがとうございました。」(長谷部)

「シーズンラストにベスト記録を出せたことは自身につながりましたが、詰め切れてないところもありました。
内容的にも結果的にも収穫のあった試合だったと思います。」(上野)

「なかなか記録が上がりません。点も取れずごめんなさい。
助走、踏切、空中動作、何か確固たるものを見つけられれば安定してもっと跳べるのかなと思いました。
助走を磨きたいと思います。」(松江)


つづいて

・対校男子円盤投

佐藤さん(法4)、中山さん(営3)、田堀さん(コ2)が出場致しました。


以下、コメントです。


「ベストに近い投擲ができました。
昨年の記録を上回ることができて良かったです。」(佐藤)


「今シーズン調子が悪く、4月以来30m代を投げていませんでしたが、上手く修正でき、30m代に乗せることができたと思います。」(中山)


・対校男子やり投

内田さん(法4)、中山さん(営3)、田堀さん(コ2)が出場致しました。

以下、コメントです


「棒高跳と時間がかぶり、3投パスしましたが、3投の中で自分の中でいい記録が出せました。

フィールドパートとしては、来年の6大戦、私学で雪辱を果します!」(中山)


「自分が記録を出せなかったことも

相手が記録を出したことも悔しいです。
心身ともに痛いです。」(田堀)


最後に!

・対校男子4×200mリレーです。

オーダーは、勝嵜さん(コ2)、土屋くん(コ1)、水野さん(理3)、八杉さん(営3)でした。


「一走ということで、なにがなんでも、リードして渡そうと思っていました。バトンがうまくいかず、渡せなかったことがとても、力不足で土屋に申し訳なかったと思います怪我なく走れてよかったです。」(勝嵜)


 「思ったより走れましたが、バトンミスについては反省しています。来シーズンはしっかりメンバーに入り、チームが勝つ走りをしたいと思います。」(土屋)


「バトンの対策を一切してなかったのが甘すぎました。個人の走りは皆悪くなかっただけに勿体なかったです。」(水野)


「2年ぶりの勝利に向けて、皆様の応援に応える走りが出来なかった自分の力不足に、責任を感じております。課題の山積したレースとなりましたが、冬季で一つ一つ克服して行きたいと思います。」(八杉)


 

この日は非常に風が強く、また寒い中での対校戦となりました。

シーズンラストで満足のいく結果を残せた選手、今後の冬季練習に向けての課題が見えた選手、それぞれにとって収穫のある対校戦だったと思います。

 

また、ブログには掲載することができませんでしたが、オープン種目、特にOP4×200mリレーには、

学年ごとやパートごとでチームを作り、普段では見られないようなレースを見ることができました!

(立教だけで8チームも出場していました!)個人的に、非常に楽しかったです。

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

タイムや対校得点等の詳細は掲示板に記載されていますので、そちらをご確認ください。

コメントにご協力くださった選手の皆さん、ありがとうございました!

 

女子の部もお楽しみに。

 

失礼致します。

 

 

 

立教大学体育会陸上競技部

マネージャー1年

進藤初音