~第20回関東女子駅伝~

お疲れ様です。

マネージャー2年の高田です。

 

今回は9月28日に行われました第20回関東女子駅伝の

様子をお伝えしたいと思います 

大変遅くなりましてすみません。。。

 

さっそく結果から報告させて頂きますと、

1時間45分30秒総合11位でゴール致しました!

 

惜しくも目標であった全国出場は叶いませんでしたが、

昨年からは順位を一つあげ、タイムはなんと約2分も縮め、

立大女子長距離の力が確実についてきたことを実感致しました!

 

ではでは、区ごとにお伝えしていきたいと思います(^O^)

 

 

スタート直後 

 

*1区*

チームに勢いづける重要な1区を任されたのは不動のエース・藤ノ木詩織さん(文4)です。

詩織さんは立教が初出場を果たした17回大会から4年連続のフル出場です!

毎回区間順位は1ケタというまさにエース選手なのですが、今回はなんとなんと!!

日体大、大東文化大のシード校に続き3位という素晴らしい順位で
チームに勢いを与えてくれました!

詩織さんの走りに感動したという声が多く寄せられました^^

 

*2区*

詩織さんから襷を受け取ったのは、田巻彩(コ2)

本人は納得のいく走りが出来なかったとのことですが、

たまちゃんらしいガッツあふれる走りを見せてくれました!
これから女子長距離は田巻と村上(理2)を中心に新たなチームを作っていきます!

精神面・競技面ともに強いたまちゃんは、この悔しさをばねに成長し、

きっとこれから後輩をしっかり引っ張ってくれることでしょう^^

 

 

*3区*

3区を務めましたのは昨年に引き続き中沖愛咲子さん(理4)です!

愛咲子さんは3、4年生は中距離パートとしてながらも長距離の強さも持ち合わせ、

年連続のフル出場となりました!

誰からも愛されるキャラクターで、駅伝後には、中距離パートのみんなから

お姉さんお疲れ様!と胴上げをされていたのが印象的です^^

 

*4区*

そして愛咲子さんから襷を繋いだのはフレッシュな1年生渡邊聖菜(理1)

スタート前中継地点で会ったときはものすごく緊張していた様子でしたがしっかり走りきり、

終わった後には大きな声援が泣くほど嬉しかったと話してくれた聖菜ちゃん、

来年以降も大きな声援を受け、力強い走りを見せてくれることでしょう^^

 

*5区*

5区を務めましたのは、4年連続フル出場のチームの絶対的選手、藤森彩さん(済4)です。

練習や合宿では周りに辛いところは一切見せず、人一倍自分に厳しい藤森さん、

そういった姿勢やミーティングでまとめる姿など、本当に後輩にいい影響を

与えてくれたと思います!本当に“強い”先輩でした^^

 

 

*6区*

そして!最長区間の6区でアンカーを務めましたのは、1年生エースの出水田眞紀(コ1)です!

全国に出場するため、チーム全員の気持ちを背負い、プレッシャーもあったと思いますが

ゴールする最後の瞬間まで全力で、堂々と走り切りました!区間順位も堂々3位です!

これからチームのエースとして活躍してくれるであろうまっきー、

果たしていったいどこまで強く成長していくのか、楽しみでもあります^^

 

 

4年間チームの中心として活躍なさった偉大な4年生が抜けてしまうのは

大きなことに感じてしまいますが、“全国出場”という先輩方が作ってくれた

大きく、しかし、もう手の届く距離まできた夢は、後輩が

しっかりと思いを引き継ぎ、きっと近いうちに果たしてくれることと思います^^


現地まで応援にお越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。

 

どんどん強くなっていく女子長距離の応援を

これからもどうぞ宜しくお願い致します(*^^*)!

 

終わって監督と中村コーチと一緒に

 

 

さて、女子に続きまして長距離パートからさらに嬉しい報告が☆

 

10月5日の国士舘競技会に於きまして10000mWで平田准也(コ2)が

自己ベスト、立教記録を更新し、さらに日本選手権標準を突破致しました!

この日は台風の影響で雨の中のレースとなったのですが、

堂々たる結果を出してくれました!

 

先月の関東新人では杉田光平(文1)が関東ICの標準を切りましたし、

競歩ブロックは人数は少ないながらも、今とってもノリにのっています☆

これからもきっとどんどん良い結果を出してくれると思いますので、

皆さん是非競歩ブロックの活躍にもご注目下さい^^!!

 

 

そしてついに来週の10月18日は箱根駅伝予選会です!

 

10月18日(土) AM9:35 陸上自衛隊立川駐屯地スタート

となっています。

ぜひ会場までお越しいただきご声援の程宜しくお願い致します!

 

 

では、失礼致します。

 

 

高田真冬