2014短中フィ夏合宿

皆様、お疲れ様です!

久しぶりの更新となってしまいました

マネージャー2年の高田です。

 

8月6~10日の5日間、短距離中距離フィールド夏合宿が

今年も長野県の菅平高原にて行われました。

 

山川マネの長距離合宿レポに引き続き、

今回は短中フィ夏合宿の様子をお伝えしたいと思います!

 

菅平は関東と比べて随分と涼しく練習に取り組みやすい環境でありました。

後半に天気が崩れることもありましたが、大きな事故や怪我なく

無事に密度の濃い充実した合宿を送ることが出来ました。

 

ではでは、さっそ合宿の様子をくパート別に振り返りたいと思います☆

 

まずは短距離パート。

短距離は短短、短長、ハードル組に分かれて専門練習をしたり、

ドリルをみんなで教えあいながら取り組んだりしたほか、

バトン練習や坂ダッシュなど、合宿らしい量と質の練習をこなしました。

また、短距離パートはけが人がほとんどおらず、みんなで練習に取り組めたことも

大きかったのではないかと思います^^

 

 

今合宿を振り返って短距離パートチーフの林さんから

 

「今回の合宿は秋シーズンへの準備という位置づけでした。

個人としては走ることについて考えることを意識しました。

またパートチーフとしてはみんなと過ごす貴重な時間だったので、パートを越え

なるべく多くの仲間と話すことを心がけました。短距離チームとして、

大きな怪我もなく合宿を終えられたことはよかったと思います。

秋シーズンは対抗戦等の大事な試合があるので、チームとして結果を残せる

ようにがんばります!」

 

 

続いて、中距離パート。

中距離は合宿だから特別にというわけではなく

普段どおりにきついメニューにパート一丸となって取り組みました。

学年を超えて仲の良い中距離パートですが、この合宿を通して

さらにチームワークが高まったように思います^^

パートチーフの木根渕さんから

 

「今回の合宿は中距離パートは特別なことはしようとしていませんでした。

合宿だからといってきついことをしようというよりは、一緒にいる時間が長くなる分

コミュニケーションを取り合い、よりチームとしての繋がりを強くしようと取り組みました。

2,3日目の夜には代が替わった際にそれぞれが決めた目標を元に、

中距離パートには珍しく長い話し合いを行いました。私自身多くの考えを

伝えることができ、それぞれが有益な考えを得ることができたのではないかと思います。

中でも大学女子選手に多く見られる間違った食習慣について、自分の体験をもとに

小塚(法3)が話してくれ、それを理解してくれ、伝えてくれたことを嬉しく感じました。

また、練習もきつい中でみんなで盛り上げながら楽しくでき、良かったと思います。

これからのシーズンでは、狙っている試合が多くある者も多く、また標準切り身近の者や

自己ベストを狙える者も多くいるので、全員で確実に狙った結果を出しにいきたいです。

そして、皆で仲間の良い結果を喜べて盛り上げていけるパートでありたいと思います。」

 

 

最後にフィールドパート。

跳躍・投擲ともに専門練習をメインに行いました。

悪天候のため思うように専門練習が出来ないときもありましたが

ドリルやダッシュなども多く取り入れ、それぞれ課題を持って取り組みました。

 

 

パートチーフの中山さんから。

 

「今回の合宿で意識したのはフィールド種目の技術力の再構築です。

現在の跳躍・投擲動作を客観視し、だめな点を改善、良い点をさらに伸ばすことを

目的に取り組みました。これから対抗戦でフィールドパートは大事な役割を

担うことになりますので、今よりも競技力をつけ団結して戦いに臨みたいと思っています。」

 

最後に、この合宿でみんなをまとめ、楽しめるように盛り上げてくれた水野副将から一言。

 

「シーズン後半に向けてもう一度練習を積み直すことを意識しつつ、

主将がいないなか副将として、楽しい合宿に出来るようみんなをまとめようと

努力しました。天気には恵まれませんでしたが、個人的にはめちゃくちゃ

楽しかったので大満足です。後半シーズンで自己ベスト連発します。」

 

 

合宿は、いつも以上に競技に集中して取り組める機会であるとともに、

練習以外の時間を仲間と過ごすことで得られるものが沢山ある

いい機会だと思います。今回の合宿では特に、そういった時間を大切にして

全員が合宿を有意義なものにしようとする姿勢が見られました。

 

先月グラウンドも完成し、パートが違ってもみんなが同じ場所で練習をすることが出来る環境になりました。

これから練習は勿論のこと、練習以外の仲間とのコミュニケーションの時間も

チーム力、競技力を高めるための要素として大事にしていけたらと思います^^

 

本学陸上競技部を支えて下さっている方々への感謝の気持ちを忘れず、

選手マネージャーともに日々精進してまいります!

 

 

最後になりましたが、今年も5日間大変お世話になりました

ホテルシュワルツ様に心より感謝申上げます。

 

また、遠い合宿地までお越し頂き選手のサポートをして下さいました

佐々木治療院の佐々木先生、安田先生、誠に有難うございました。

 

 

では、長くなってしまいすみません。

失礼致します。

 

 

マネージャー2年

高田真冬