第47回 東京六大学対校戦 ~トラック編~

 

こんにちは!

マネージャー2年の川尻です!

 

今回は4月5日(土)に八王子市上柚木陸上競技場に於いて行われました、第47回東京六大学対校陸上競技大会の様子をお伝えしたいと思います☆ミ

 

天気は雨が降ったり止んだり、晴れたと思ったら強風だったりと、忙しい天気でした(^^;)

 

さて、ここで対校種目に出場した選手から、レースを終えての感想をお聞きしました!

 

まず、対校400mに出場した西川くん(済2)

 「対校選手として選んでいただいたのにもかかわらず、積極的なレースが出来ず悔しいです。この悔しをバネに、私学六大や関カレに向けて練習を頑張ります!」

 

朝から入念にウォーミングアップをしていた姿が印象的だった西川くん。

今回の悔しさは来年の東京六大学戦の舞台で晴らして欲しいです!

 

同じく対校400mに出場した八杉さん(営3)

 「不甲斐ない結果に終わってしまったことは悔しいです。レースを終えて改めて東京六大のレベルの高さと自分の未熟さをを痛感しました。今後またチャンスがあるとしたらきちんと結果を出しチームに貢献できる選手になりたいです。

 

来年は最高学年として臨む最後の東京六大学戦になります!最終学年としての走りに期待です!

 

 

続いて対校100mに出場した水野さん(理3)

 「自己ベスト更新は嬉しかったですが、他校の強い選手との力の差を感じました。」


水野さんは今回の11"18(+1.9)で自己ベストを更新しました!おめでとうございます♪

そんな中でも課題は多く、それを改善してさらに力をつけてくれるでしょう!楽しみです☆

 

同じく対校100mに出場した林昂平さん(文3)

 「得点や関カレ標準、自己ベストのチャンスが十分あったのに、それを掴めず悔しいです。怪我をしてしまったのは仕方ないですし、怪我した時点で次のステップに進んでいるので、良い準備をして戻ってきたいです。」

 

怪我をしてしまい自分がイメージしたレースとは違った形になってしまったかもしれませんが、昂平さんならもう一度自分を見つめ直し、一回りも二回りも大きくなって戻ってきてくれるでしょう!☆

 

続いて対校110mHに出場し、見事優勝されました長谷部さん(営4)

 「優勝するための準備をしてきたので自信はありました。課題である後半の動きをまとめて、関東インカレ優勝を狙います!」

 

競技に対してはもちろん、何にでも人一倍熱心に取り組む姿勢が印象的な長谷部主将。

今回は見事にその成果を見せつけてくれました!!関東インカレでも勝ちに行く気満々です!

 

↓ 対校110mH決勝、トップでゴールする長谷部さん(右から3番目)

 

続いて、対校800mに出場した伊藤さん(法4)

 「対校選手として情けない走りをしてしまいました。足をしっかり治して次のレースに備えたいと思います。」

 

関東インカレまで残りわずかですが、しっかりと怪我を治して復活してくれるでしょう!

伊藤さんの活躍に期待です☆ミ

 

同じく対校800mに出場した鹿島さん(社4)

 「200mで先頭に立った瞬間、誰も前に来なかったため、遅い展開にして徐々に上げようと思いました。400mは58秒でそこから100mずつ上げることで集団を崩しラスト勝負に備えましたがラスト200mからの早稲田勢のスパートが予想以上で、若干出遅れてしまったことが4位という結果につながったと思います。関東インカレではしっかりとスパートで勝負できるように今後の練習に励んでいきます。」

 

いつも明るく、パートチーフとして中距離ブロックを引っ張る鹿島さん、

課題は明確になっているようです!課題を克服して活躍してくれることでしょう♪

 

 

ここからは長距離の皆さんの感想をお届けします(^o^)♪

 

まず、対校1500mに出場した池田さん(社4)

 「得点に貢献できず、申し訳ないです。ただ、六大学という貴重な舞台で走れたことは必ず活きると思うので、標準突破の限られたチャンスを掴めるように精進し、次は関東インカレで集団応援していただけるように頑張ります!」


今回の経験を活かし、関東インカレ標準突破を狙ってほしいです!


続いて、対校3000mSCに出場した柳原さん(法4)

 「序盤はスピードに乗って良い感覚で走れましたが、後半から驚くほど体が動かなくなりました。最後の六大学戦にもかかわらず、準備不足でこのような結果になり、大変申し訳なく思います。ですが、今後の取り組みで良い結果を出せると確信しているので、怪我をせず練習を継続して、次の対校戦でチームに貢献したいです!」

 

今回の六大戦は、怪我から復帰して間もないレースとなった柳原さん、

一日でも早く万全な状態にして、最終学年として良い走りを見せてくれるでしょう☆ミ

 

↓ 水郷を飛び越える柳原さん(左)

同じく対校に3000mSCに出場した大沢さん(済3)

 「初めて対校戦に出場させていただきましたが、自分の実力の無さを痛感しました。冬に怪我をして練習を積めなかった分、少しでも得点を稼いでチームに貢献しようと思いましたが、ラストの直線に入るまで後続が迫っていることに気づけず、スパートへの反応が遅れてしまいました。また、水郷の練習不足の影響もあり、技術的にも周りより劣っていました。ただ、このような不調な状態でも自己ベストを更新出来たことは収穫だと思うので、今後は技術面を向上させ、距離を踏むことで次回は更に自己ベストを更新できればと思います。」

 

今回大沢さんは9'52"58で自己ベストを更新しました!おめでとうございます!

初めての対校戦での収穫はとても大きかったようです!

焦らず良い練習を積んで、長距離パートを引っ張る存在になってほしいですね☆ミ

 

↓ 水郷を飛び越える大沢さん(真ん中)

 

続いて対校5000mに出場した小野寺さん(法4)

 「点を取ることを意識しすぎて消極的なレースになってしまいました。せっかくの六大学戦という舞台なのに勿体無く思います。今後もし対校戦に出られるチャンスがあれば、そのときは積極的なレースをしたいと思います!」

 

もう少し冒険してもよかった。と悔やんでいた小野寺さん。

次は攻めの走りを見せてくれるでしょう!期待です★ミ

 

最後に、立教大学体育会陸上競技部主将の長谷部高正さん(営4)から、総括をしていただきました!

 「全体的に怪我や不調が多く、調整力不足、準備の甘さを痛感しました。この意識レベル・競技レベルでは私学六大で勝つことができません。危機感と共に意識を変えて、私学六大に臨んでいきます。」

 


今回の対校戦でシーズンインを迎え、各々の目標達成に向けて日々練習に励んでおります。

東京六大学対校戦に足を運んでくださったOB・OGの皆さま、本当にありがとうございました!

そして選手の皆さま、インタビューに協力してくださり、ありがとうございました!

 

 

マネージャー2年

川尻 彩夏