短中フィールド夏合宿

お疲れ様です!
2年の伊熊です。

今回は、8月5日から9日まで菅平で行われた、短中フィールド合宿の模様をお届けしたいと思います!

菅平も東京と同じく日差しが強かったですが、湿度が低く、練習環境としては最適な場所でした。
しかし、豪雨に襲われることも何度かあり、練習内容を変更することもありました。
現地の天気に応じて練習メニューを考えられたことも良い経験になったようでした。

初日は、体ほぐしという意味でドリルやテンポ走など軽めのメニューでした。

ハードルドリルは合宿全体を通じて活用されました。


ここからは、パート別に紹介します。
まずは、フィールドパート。
跳躍・投擲共に、普段専門練習が限られてる分、ほとんどの時間を技術練習に割くことができ、充実した練習が出来ました。
トライアルも行い、実戦に近い練習で、残りの夏また秋シーズンへの課題も見つけることが出来たと思います!
(画像が無くて申し訳ありません)

続いて中距離パート
今合宿では毎日の朝練から、距離を踏んで練習に取り組んでいました。高地のクロカンコースでの練習も積み、普段よりも質の高い練習が出来たと思います。

また、鹿島パートチーフからは練習に対する姿勢や考え方の話があり、パートを越えて、常に考えて練習に取り組むことの大切さを考える機会となりました。


最後に短距離パート
短短パートは、怪我を抱える選手が多かったようですが、補強などできる範囲のことで今後の試合に繋がる合宿になったと思います。
帯同して頂いた治療院の方から、身体や筋肉の使い方・補強方法など指導して頂き、選手方は実践することが出来ました。
ハードル組も歩数の調整や、標準切りや全カレへ向けて取り組んでいました。長谷部主将を中心に技術練習をこなし、合宿期間は充実したハードル練習に充てられました!

短長パートは補強・ハードルドリル・坂での練習など、辛い練習でもパート全体で良い雰囲気で乗り切りました!マイルメンバー争いも激しくなっており、切磋琢磨して競技力を高めていると思います!

合宿最終日は全員でリレー
夏はシーズン後半に繋がる重要な練習期間であると思いますが、今合宿では、それぞれが持つ目標に向けて、何が必要なのかを考える機会になりメニューをこなしていた印象でした。
個人的には初めての夏合宿参加であり、『まだまだ』だと実感しました。
選手の皆さんと共に、成長に向けて取り組んでいきたいと思います!

 

 

2年マネージャー

伊熊 健介