明立戦を終えて(後半)

遅くなりましたが、今年の明立戦も無事終了致しました。トラックに引き続き、フィールド編です!

対抗の選手の方々からコメントを頂きました。

 

まずは対抗戦走幅跳から。

 

主将、長谷部高正さん(営3)

「今回、本気で上位に食い込むつもりで臨みました。しかし結果は惨敗。踏み切りの難しさを痛感しました。悔しさが残りますが、フィールド種目ならではの一本一本の緊張感がたまりませんでした。陸上競技の楽しさを改めて味わえました。卒業するまでに7mを跳んでみせます。」

 

内田匠さん(法3)

「今回対抗選手としての役目を果たすことはできませんでしたが、コンディションが悪い中でベストを大きく更新できたことは自信になります。次の対抗戦では得点源となれるように技術を磨きます!」

 

松江拓哉くん(コ1)

「初戦なので、思いっきり跳ぶことを心がけました。今回は結果が付いてこずチームに貢献出来ませんでしたが、対抗選手として良い経験をさせてもらいました。次の試合ではベスト更新を目指したいと思います!」

 

 

お次は対抗走高跳です!

 

田島裕之さん(法3)

「膝を怪我をしていて、不安はありましたが最低限の自分の仕事はできたと思います。秋に向けて良い跳躍ができました。

しかしながら同時に課題も見つかったので修正をして、必ず関カレ標準突破してみせます。」

  

島根敏将くん(済1)

「今回は悔しい結果に終わってしまったので、夏の間しっかり練習していい結果を報告できるようにしたいです。」

 

 

走幅跳は14時という暑さのピークの中で行われました。ビデオ撮影をしていた私もこの時間だけで真っ黒になりました(泣)そんな中でも内田さん(法3)や長谷部さん(営3)は自己ベスト更新と、好試合!とは思うのですが、選手の方々は結果に満足することなく、まだまだ上を目指しています。皆さん意識が高いです…!大学での初戦となった松江くん(コ1)も6mOVERのジャンプを見せました。レベルの高い競技でした。

 

走高跳でも暑さはおさまることなく、氷を大量に消費したそう…。競技の終盤では曇り、いくらかやりやすくなりました。膝を痛め、テーピングガチガチになって跳躍に臨んだ田島さん(法3)は、最後まで明治の選手と張り合い、3年生の意地が感じられました。また今回大学デビュー戦となった島根くん(済1)も今後の活躍に期待です!

 

長谷部主将(営3)のもと、初めての公式戦となった今回の明立戦でもまた関カレ同様、新たに学んだり気づかされることもたくさんありました。明治大学と2校のみの大会なので、普段の大会と比べればかなり短い時間で終わってしまったのですが、密度の濃い、長い大会のように感じられました。というより暑かったという印象が強かったりします…。これからの季節、熱中症には本当に気を付けたいです。

 

 

次の対抗戦は同志社戦となります。その時には選手も夏を越え一回り成長していることでしょう。私も選手と一緒に一人前のマネージャーに成長していたいです。。。

 

それでは最後になりますが、応援に駆けつけて下さったOBOG、関係者の皆さま、遠くまでお越しいただきありがとうございました!立教大学陸上競技部の今後の活躍にご期待下さい!最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

立教大学

体育会陸上競技部マネージャー

1年 山川美咲