明立戦を終えて(前半)

 

 

はじめまして!

今回初投稿させていただきますマネージャー1年の川尻です。

 

 

遅くなってしまいましたが、7月7日(日)に

上尾運動公園陸上競技場に於いて行われました

明治大学対立教大学対抗陸上競技大会の対抗の部に出場されました

選手の方々から何人か感想をいただきました!

前半はトラック、後半はフィールドと二つにわけてお送りします!

 

 

 

まず、対抗800mに出場されました伊藤直人さん(法3)、鹿島太一さん(社3)です。

 

「全カレ標準を狙って前半から攻めたレースをしたため、ラスト300mがとてもきつかったです。」(鹿島太一・社3)

 

「自己ベストを更新できなかったのは残念ですが、2位を確保できたのは良かったです。」(伊藤直人・法3)

 

 

続きまして、対抗200mに出場されました勝嵜大輝さん(コ1)、東原健悟さん(法3)、長谷部高正さん(営3)です。

 

「これからも頑張ります。」(勝嵜大輝・コ1)

 

「目標としていた標準を切ることができ、良い形で前半シーズンを終える事が出来ました。秋にはA標準を切ります。」(東原健悟・法3)

 

「個人は、200mにしても幅跳びにしても、ベストパフォーマンスが出来なかったので、満足していません。ただ、最初の種目である200mで立教勢が3人標準を切り、2位3位4位で明治にリードし、流れを作れた点は評価したいです。対抗戦としては負けてしまいましたが、良いパフォーマンスをした者が多くいたことも事実なので、必ず後半シーズンに繋がると思っています。」(長谷部高正・営3)

 

200mでは、勝嵜大輝(コ1)が、21"83で自己ベスト更新、関カレA標準を突破致しました!

そして、東原健悟さん(法3)も、22"02で自己ベスト更新、関カレB標準突破し、

長谷部高正さん(社3)も、21"97で自己ベスト更新、関カレB標準突破致しました!

また、長谷部高正さん(社3)は、走り幅跳びにおいても6m28cmで自己ベストを更新しております!

おめでとうございます!!

 

 

続きまして、5000mに出場されました高木剛さん(済4)、柳原真人(法3)です。

 

「暑さを言い訳にし、対抗戦なのに気持ちを切らしてしまいました。本当に申し訳ないです。もっと練習して強くなります。」(高木剛・済4)

 

「膝下に違和感を感じながら強行出場しましたが案の定早々に勝負から外れてしまい、ただただ明治との力の差を痛感しました。対抗戦に多く出場しているにも関わらず、ほとんど部に貢献できずに終わっているので、同立戦、来年の明立戦では勝てるよう練習していきます。」(柳原真人・法3)

 

 

とのことでした!

 

非常に暑い中、自己ベストを更新した選手や関カレ標準を突破した選手も多く見られ、いい流れを作ることができました。

そうでない選手も、次の目標設定や自分を見つめ直す良いきっかけとなった対抗戦になったのではないでしょうか(^^)

 

今後の選手の活躍にご期待ください♪

 

選手の皆さん、お疲れさまでした!

また、インタビューにご協力していただき、ありがとうございました!

 

後半はフィールドについての記事をお送りします!

 

 

 

最後になりますが、私は中学から陸上競技を始め、最初は100mと高跳びをやっていました!

そして短距離を引退した中学3年の夏から駅伝に向けて長距離のマネージャーを始めました。

その後は埼玉の東京農業大学第三高等学校に進学し、陸上競技部のマネージャーを3年間やらせていただきました。

中学、高校と、指導者の先生や周りの仲間たちに恵まれていたからこそ、

マネージャーとして少しずつ成長することが出来たのだと思います。

ですが、立教大学体育会陸上競技部に入部させていただいてから、未経験な仕事が増えて

まだまだ自分の力不足を感じています。

いつまでも周りの方々に迷惑はかけられないので、中学や高校で培った力を無駄にしないように

少しでも早く戦力になれるように日々努力していこうと思っています!

これからよろしくお願い致します!

 

 

 

立教大学体育会陸上競技部

マネージャー 1年

川尻 彩夏