個人選手権レポ

こんにちは!

はじめまして。今回初投稿をさせていただきます1年マネージャーの高田です。

 

遅くなってしまいましたが、6月21~23日にShonanBMWスタジアム平塚に於いて行われました2013日本学生陸上競技個人選手権大会の様子や、出場選手の感想をお伝え致します!

 

まず22日(土)は女子5000mと女子10000mWが行われ、

5000mには藤ノ木詩織さん(文3)、10000mWには岡田久美子さん(社4)が出場致しました。

そして岡田さんは初出場にして初優勝を致しました!

さすがです!おめでとうございます^^!

 

お二人に個人選手権を終えての感想を頂きました!

 

「今回の個人選手権では、16’25を切ることが出来ず悔しい思いをしましたが、16'30という標準を切った人しか出ることの出来ない大会で走ることができ、いい経験になりました。また秋に向けてしっかり練習を積んで駅伝で結果を残せるように頑張りたいと思います。」(藤ノ木さん)

 

「優勝することができてほっとしています。しかし課題が多く、これからは全カレ優勝に向けてしっかり練習していきたいと思います。」(岡田さん)

 

 

23日(日)は女子3000m障害に藤森彩さん(コ3)、中沖愛咲子さん(理3)、和泉咲音さん(コ3)が出場致しました。

この日は私が同行させていただいたのですが、とても日射しが強く、気温も高い中でのレースとなりました。

そんな中でも藤森さんは自己ベスト更新、更に立教記録を樹立致しました!おめでとうございます^^!

 

以下はお三方に頂いた感想です。

 

「今回のレースでは自己ベストは更新出来たのですがインカレA標準を切ることが出来ませんでした。まだ走力が足りていないのでこれから練習を積み、A標準を切りたいと思います。また、駅伝もあるので長距離全員で頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。」(藤森さん)

 

「怪我続きでなかなか練習が思うように出来ていませんでしたが、今出来ることを出し切りました。怪我せず夏を乗り越え、ベスト更新に向けて頑張りたいです。」(中沖さん)

 

「日本インカレの標準を切れなくて悔しいです。この悔しさを忘れずこれから駅伝へ向けて頑張ります!」(和泉さん)

 

 

どの選手もそれぞれ課題を見つけ、もう次の目標へと向かっております。

きっと更にいい結果を出してくれることでしょう!

どうぞこれからの選手の活躍にご期待下さい!

 

選手の皆さん、お疲れ様でした。そして、インタビューにご協力いただきありがとうございました。

 

大会の詳細結果は公式HPに掲載されております。ぜひご覧下さい。

 

 

 

私が陸上競技部に入部して約2か月が経ちます。私は今まで陸上競技の経験もなく、マネージャーとしての経験もなく本当に初心者マネージャーです。試合のサポートにしても練習のタイム計測にしても、何もかもが初めてのことで、正直まだ慣れていない部分も多く、マネージャーの皆さんだけでなく、選手の皆さんにも色々教えて頂いております(練習中にも関わらずすみません・・・)。皆さん、いつも助けて頂き本当にありがとうございます!

部活時では、「ミスをしないようにしよう!いいサポートが出来るように頑張ろう!」と集中しつつも、今まで大好きで憧れであった陸上競技に携えていることの嬉しさを感じながら日々活動をさせていただいております。目標に向かって努力を重ねる姿はすごくかっこいいな、と改めて思いました。

まだまだ未熟ではありますが、少しでも部、選手の方々の力となれるように、そして1日でもはやく一人前のマネージャーになれるように精一杯努めてまいります!どうぞ宜しくお願い致します!

 

 

立教大学体育会陸上競技部 

マネージャー1年

高田 真冬