私学六大戦を終えて~対校選手に聞きました②~

お疲れ様です!
マネージャー2年の伊熊です。

本日は、先日行われました私学六大学戦の振り返り第2弾をお送りしたいと思います!

100mと4×100mRに出場された石田健祐さん(済4)、東原健悟さん(法3)、水野佑紀くん(理2)、林昂平くん(文2)にお聞きしました!

まずは対抗100mに出場された水野くんと林くん。
『初めて対抗戦に正選手として出場しましたが、調子もよく自己ベストが出せましたし、試合をめっちゃ楽しむことができました。
レースは4継も100mも今の自分のベストは尽くせたと思います。
標準切りの期限まで時間がないので今度は400mHにしっかり気持ちを切り替えて頑張ります。』
(水野)

『しばらく調子を崩していたので、どのレースもかなりしんどかったです。
100mでは自分の走りができなかったので苦しかったですが、そんな中でも点をとってこれたのはよかったです。ただ普通なら勝っていなければならないレースだったと反省はしています。
リレーでは1走だったので、いいレースを作れたのはよかったです。チームとしてもリレーができていたのでよかったです。
今回の私学六大学戦では周りの人に助けてもらった部分が多くて、まだまだ自分の理想には追いつけていないので、ちょっとずつタイムを伸ばして、ちょっとずつ成績もあげて、ちょっとずつ自分の理想に追いついていけたらと思います。
たくさんの応援ありがとうございました。』
(林)

両選手とも100mとリレーにおいて収穫点があり、今後に繋がるレースになったようでした!
続いて、対抗4×100mRに出場された東原さんと石田さんのコメントです!

『最近のレースでなかなかバトンパスが上手くいってなかった中で、今シーズン一番の出来で走ることが出来ました。関東インカレに繋がる良いレースとなって良かったと思います。』(東原)


『全体的に大変良い流れができてきていると思います。
お互いに気づいた点があったら積極的に意見し合う等、それぞれが課題意識を持てていると思います。
関東インカレでは、それぞれの走力だけでなく、バトンワークも含めたチーム力が問われると思うので6名一丸となって表彰台を目指したいと思います。』
(石田)

メンバーや走順に変更があった中での4継でしたが、スムーズなバトンパスであり、関東インカレでも更なる記録が期待できそうです。1年生を含みこのままの良い流れでインカレに臨んで頂きたいと思います!

 

100m、4継でのコメントは以上です。
協力して下さった選手の皆さんありがとうございました。

対校戦の詳細は掲示板をご覧下さい。

 

失礼します。

2年マネージャー
伊熊 健介