私学六大戦を終えて~対抗選手に聞きました③~

こんにちは!
三年マネージャーの森です^ ^

本日は、先日行われました私学六大学戦の
振り返り第3弾をお送りしたいと思います!!

対抗400mと対抗4x400mRに
出場した選手にインタビューを行いました!
まずは400mに出場した鹿島くん(社3)、米崎くん(社2)。
米崎くんは2位、鹿島くんは3位入賞し8連覇に大きく貢献いたしました!
◆ ◆ ◆

ーどんな思いでレースに臨みましたか?

鹿島:関カレで本数を重ねる事になるのでその練習と、
怪我明けでの現状を確かめるレースだったので若干不安でした。
しかしベスト、関カレB標切りが出来たので一安心です。

米崎:怪我明けのレースということもあり、
走りに対する不安とどのくらいのタイムが出るのかという
期待感が入り交じっていました。

ー今後のレースに向けて意気込みをお願いします!

鹿島:短長のレベルも少しずつあがってきているので、
これからもマイルメンバーに残るために48″台を今シーズン中に出したいです。

米崎:後輩もできたことなので、先輩らしい走りができたら、、と思っています。
 
  
 

両選手ともに怪我明けのレースとなり不安を抱えながらも、
周囲の期待に応える走りで部を盛り上げてくれました!
◆ ◆ ◆
次は4×400mRに出場しました、
西川くん(済1)、鹿島くん(社3)、八杉くん(営2)、米崎くん(社2)。

ー後続を大きく離しての1位でしたが、レース後はどんな気持ちでしたか?

西川:前回の東京六大学のマイルでは、
   3本目ということもあってか思うように走れず、
   先輩方に助けていただいたので、今回はメンバーの先輩方はみな、
   すでに1本以上走っていたので、今度は少しでも先輩方に
   負担がかからないように何とか頑張ろうと思って走りました。
   結果は大学でのラップベストだったのでイイ走りができたかなと思います。
 

鹿島:ホッとしました。
   関カレを見据えて出場していたので、先頭でも緩める事なく
   しっかりタイムが出せて良かったです。

八杉:リレー1位ということでチームに貢献できたことは素直に嬉しかったです。
   ただ、ラップタイムが良くなかったのでいくつか課題の残るレースでした。
 
 
米崎:自分に回ってきたときには、大差ついてたので、精神的に楽でした。
 
 
ー今後のレースに向けて一言お願いします!
西川:目標は関カレで表彰台に立つことなのでこの結果に満足せず
   どんどんラップタイムを縮めていけたらと思ってます。
   自分の走りさえすれば、後は頼もしい先輩がいるので
   とにかく関カレに向けてまた頑張ります。
 

鹿島:今年は全カレ出場を目指しているので、
   まずは関カレで表彰台に立ちたいです。

八杉:この先も部として重要な試合がいくつかありますが、
   そこで結果を出せるよう、チームに貢献できるようにしたいです。
 
米崎:ベスト更新を狙っていきます!
 
 
(2走鹿島から3走八杉へ)
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堂々の一位でゴールしたマイルリレー!
応援も大いに盛り上がり、良い流れをつくってくれました。
更なる高みを目指す4人の今後の活躍にご期待ください!

インタビューに協力してくださった選手のみなさん

ありがとうございました!

 

対校戦の詳細はBBSをご覧ください。

 

3年マネージャー

森啓華