私学六大戦を終えて~対校選手に聞きました①~

こんにちは! 

マネージャー3年 磯山です。

ホームページのお知らせにも掲載されておりますが、5月の関東インカレに向けて多くの選手が参加標準記録を突破しております!

標準突破の締め切りが迫りますが、GW中はまだまだ記録会が続きますので是非ご期待ください!

 

 

さて、427日に大井陸上競技場で行われました私学六大学対校戦において、本学陸上競技部は見事優勝、八連覇を達成いたしました!!

 

 

そこで、対校種目に出場した選手に話を伺い、振り返りとこれからの目標を語ってもらいました!パートごとに随時更新してまいりますので、お楽しみいただければ幸いです。

 

本日は長距離種目の1500m、5000mの選手です☆

 

まずは1500mから、内田晃太郎くん(済2)と池田拓史くん(社3)

 

ラストスパートで勝てる自信がありましたが負けてしまい、とても悔しかったです。

この悔しさを関東インカレにぶつけたいと思います。 (内田君)

 

応援ありがとうございました。

今回は持ちタイムが9番だったので、入賞できたことは素直にうれしいです。

ただ、1500mで合計10点取りたかったので、自分がもう少し攻めたレースをするべきだったと反省しております。

今年は関東インカレには出場できないので、これからは予選会に向けて距離を踏みます。そして当日はみんなも自分も納得のできる走りをしますので、今後とも応援よろしくお願いします! (池田君)

 

八連覇がかかった今大会、チーム全体に「勝負にこだわって点を取りに行こう」という気持ちがありました。2位と7位に入賞し、しっかり9点を獲得してくれた二人ですが、あと1点ほしかったとまだまだ満足していない様子からは、これからのさらなる活躍が期待できます。関東インカレ、そして10月の箱根駅伝予選会で、長距離パートの強さを発揮してほしいです!

 

 

続いて5000mからは、高木勇希くん(法3)と小野寺秀平くん(法3)

 

高木も私も自己ベストではなく、あまり良い記録ではありませんでしたが、最低限の順位でまとめられたレースになったと思います。

これからは長距離パート全体の大きな目標である秋の予選会に向けて精一杯練習を頑張っていきたいと思います。 (小野寺君)

 

目標の順位でゴールできなかったのは悔しいですが、これからに向けて自分の走りを見直すいい機会になりました。

しばらくは地道に練習を積み重ねていきます。 (高木君)

 

5000mでも、二人それぞれ3位と5位に入賞し、10点を獲得してくれました。

3年生となり、長距離の中でも中心的選手となりつつある二人です。これから続くトラックシーズンや、箱根駅伝予選会でもみんなを引っ張る走りを見せてくれることと思います!

 

 

長距離対校種目からは以上です。

このブログでは選手のコメントのみ掲載させていただきました。

ホームページ上の公式戦結果には出場選手の結果詳細、アルバムには今大会の写真が掲載されております。そちらもぜひご覧ください!!

 

 

陸上競技部マネージャー

3年 磯山夏海