4月16日(火) 慶應練にて感じたこと

こんにちは!

缶のプルタブを自分で開けることができないと言ったところ、
「生きるのに困りそうだね。」と言われた
マネージャーパートチーフ4年の関根和美です。

自分でもそう思います。


先週から新学期が始まり、陸上競技部にもたくさんの
新入生が見学に来てくれています!
若さ溢れるフレッシュマンに刺激され、上級生も
毎日授業に練習に励んでおります。

マネージャーは時間割の関係で、半期ごとに
担当する曜日が変わったりします。
前にも記事になっておりましたが、毎週火曜日に行われる
フィールドパートの「慶應練習」に、
今期は私関根と2年の石原が帯同させていただくことになりました。
立教の新入生たちと共にドキドキしながらの参加です。

昨日は、みのりちゃん(とある芸能人に似ていると話題になりました。)が跳躍(幅・三段跳)、
私が高跳と投擲を担当し、各々ビデオ撮影を行いました。

私などはマネージャーの磯山夏海のように、技術練の際にアドバイスをすることは
できないのですが、それでもビデオを撮るたびに「ありがとうございます。」という
言葉を頂いたり、納得のいくまで何度も何度も跳躍・投擲に取り組む姿には、
月並みですが胸を打たれる気持ちでした。

特に走高跳では、慶應の選手にアドバイスを貰いながら
どんどん跳躍が良くなっていく佐藤庄介(法・2)くんが印象的でした^^

また、私は担当の関係で、一日中フィールドパートに帯同する経験は
初めてでした。その中で、昨日は砲丸や高跳のバーの意外な重さに驚きました。
「こんなに重いものを使って練習しているの!」
と言って、
選手の努力が結果につながるように、マネージャーとして身の引き締まる思いがしました。

先日の練習でも、短距離パートの林昂平くん(文・2)や中距離パートの木根渕くん(コミ福・2)が、
長距離の練習風景を見ながら、
「あんなに長い距離を走るなんてすごいなあ」といった感想を漏らしていました。

陸上競技部にいると、どうしても自分の所属するパートに目が行きがちですが、
他パートの影ながらの努力や取り組みを知ることで、得られるものも
あると思います。

マネージャーはどのパートにも関わることができる分、
部のパイプ役として組織を繋ぐ役割を果たしたいと思います。


立教大学体育会陸上競技部
マネージャーパートチーフ
4年(無事4年生になれました)
関根 和美