東京六大学戦を終えて

こんにちは!
もう3年生となってしまいました、マネージャー磯山です。

さて、4/7(日)には国立競技場に於いて第46回東京六大学対校陸上競技大会が行われました!

こちらは今大会のプログラム。
左側、上から二番目に写りますは中距離パートチーフ鹿島(3年)です!

天気予報では嵐のような大雨、最悪開催中止もあり得ると言われておりましたが、見事に雨天を回避!
風こそありましたが、無事大会は開催されました。



大会結果につきましてはHPの掲示板に掲載されておりますのでそちらをご覧下さい。
本日は東京六大戦を終えて、四名の選手に六大戦の感想とこれからの抱負を語ってもらいました!

まずは、対校男子走り高跳びに出場した佐藤くん(法・2年)。
今大会、なんと強風のため走り高跳び、棒高跳び、円盤投げの三種目が中止となってしまいました。
以下、佐藤くんのコメントです。

とても良い状態で臨めた試合が中止になったことは残念でしたが、技術が身に付いてきたためいつでも自己ベストを出す自信はあります!着実に跳び進め、関カレ標準を越えたいと思います!

中止になる前、1m80の跳躍を見ても、関カレ標準が近くに感じられるものでした。そのポーカーフェイスの奥にある熱い気持ちで関カレ標準突破してほしいですね!

続いて対校男子走幅跳から関根さん(経済・4年)のコメント。

松堂も私も自己ベストを出すことはできませんでしたが、風が強く競技が時折中断する中でも集中してうまくまとめることができたと思います。
シーズンはじめの対校戦としては上々の出来だと思っているので、私学六大戦や関東インカレに向けてまたチーム一丸となって頑張っていきます!!!


走り幅跳びも少なからず風の影響があったようでした。4年生の先輩方はいよいよラストシーズンとなります。関東インカレに向けて、活躍に期待です!

対校男子三段跳からは、西方さん(コミ福・4年)。
技術練習がまだまだ足りておらず、自分の理想の跳躍はできませんでしたが、それでも自己ベストを出すことができ、冬季練習の成果を感じることができました。
残された時間は少ないですが、関カレに出場するために、自分にできることを全力でやりたいと思います!


陸上競技部主務として、激務をこなしながらも今大会では自己ベストだった西方さん!このまま関東インカレ標準突破に期待です。


最後に、
立教大学陸上競技部主将の松堂さん(コミ福・4年)のコメント。
東京六大戦では走幅跳、三段跳に出場しました!
今回、チームとしてはシーズン初戦となる東京六大学戦ですが全体として良いスタートが切れたと思います。
対校の結果にもこだわり、応援に関しても他大学に比べてまとまりが強かったと思います。
細かく言えば、トラック5位、フィールド4位と一部校がいる中では戦えていたと思います。しかし、まだまだ実力差があるので関東インカレまでに少しでも差を埋めて行けるようにチームとして取組んでいきたいと思います。

益々の応援宜しくお願い致します。



今大会で、チームとしてのシーズンインを迎えました。
5月に行われる関東インカレに向けてピークを合わせる選手、標準突破を目指す選手、それぞれが明確な目標を持って取り組んでおります。

4/27(土)には大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場に於いて私学六大戦も開催されます。
OB・OGの皆様、関係者の皆様には是非足を運んで頂きたくお願い申し上げます。

掲示板、陸上競技部Twitter(@rikkyotf)も随時更新しておりますので、是非ご覧下さい!


陸上競技部
マネージャー三年
磯山夏海