3月3日(日) 日本学生ハーフレポ!

こんにちは!
花粉症の季節に向け、
顔の大きさに合うマスクを探している
マネージャーの関根です。
なかなかありません。

本日はまず、嬉しいお知らせがあります!

本日行われました第16回日本学生ハーフマラソン選手権大会において、
黒崎晃(社1)
が、ハーフマラソンの関東インカレ標準を突破致しました!!!

今年より、学生ハーフでは20km地点でも計測が行われるようになり、
標準突破の可能性が広がりました。(20kmでの標準記録は、64分30秒)

黒崎君はこの20km通過を、手動タイム63分59秒で通過し、
見事、関東インカレへの切符を手にしました。

原田コーチ曰く、「順当な標準突破!」という黒崎くん。
私は本日スタート、5km、15km、20kmで計測を行いましたが、
どの地点でも普段どおり飄々と走っている姿は心強かったです!

既に標準を突破しているパートチーフの髙木剛くん(3年)に続き、
長距離パートからは二人目の標準突破者となりました。
これに続き、トラックシーズンも続々と標準突破の声を
お知らせできることを祈っております^^


本日は、昨日までの風も止み、ハーフ向けの天候でした!
ランナーは男子学生ハーフ部門のみでも1200人を超えており、
非常に混雑したスタート……。

スローペースで入りの5km、先頭が14分50秒。
立教の選手も続々と通過していきます。
佐々木くん(3年)は佐藤くん(2年)を、完璧なペースメイクで
引っ張っていました。
清水くん(2年)、内田くん(1年)は、この後棄権となります。

計測と応援を並行し、
人ごみをかきわけ到着した15km地点では、
永武くん(3年)が順位を上げ、標準を狙える位置にもいました。
ここでも順調に、選手が通過していきます。

そして、20km地点。
永武くんは惜しくも15秒標準に足りませんでした。
スタッフも永武くんも非常に悔しい思いをしましたが、
彼なら次は絶対にやってくれるでしょう!

柳原くん、小野寺くん、池田くん、髙木勇希くんの2年生集団も、
落ち着いた走りをしていました!
柳原くんは直前に怪我があったのですが、
元気に走る姿を見られてよかったです。
小野寺くんは持ち味の淡々とした走りで、安定感がありました。

また、大沢くん、山本くん、横田くんの1年トリオは、本日棄権し
荷物番などのサポートにまわってくれました★
ありがとうございます!


……文章ばかりだと、試合の白熱した雰囲気が分かりづらいですね。
申し訳ありません!
本日カメラを忘れるという失態を犯したため、ない文章力をふんだんに使い
書かせていただきました。写真が手に入り次第、アップして参ります!

実は私も小学生の頃、立川マラソンの3kmの部に出場した経験があるのですが、
当時は自分が将来陸上部として選手のサポートをすることになるとは思いもしませんでした。
そう思うと、とても思い入れのある大会です。サポートできて嬉しかったです!


なお、本日の正式結果は掲示板(
http://www.rikkyotf.org/
に掲載させていただきます。

関東インカレ、その先の予選会に向け、
課題や目標がたくさん見つかったレースだったと思います!

みなさん、本当にお疲れ様でした!


立教大学体育会陸上競技部
マネージャー 3年
関根 和美